ハニー活動日誌

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2008.06.17 Tue香港のアフタヌーン・ティー

アフタヌーン・ティー

中国茶で楽しむアフタヌーン・ティー


香港島の中環(セントラル)駅近くにあるChina Tee Club(チャイナ・ティー・クラブ)では、2段トレーの英国式アフタヌーン・ティーがなんと中国茶でも楽しめます。
もちろん、紅茶やコーヒーにすることもできますが、中国茶でいただけるのは香港ならではなので、ぜひ中国茶でトライしてみてください。思いの外、スコーンやケーキに合うので、美味しくいただけますよ。


アフタヌーン・ティー

お茶うけ付きの中国茶


私はプーアルをオーダーしました。アフタヌーン・ティーのセットなので、スコーンやケーキが別にくるというのに、マカオ名物の杏仁餅がお茶うけとして付いていて、何だか得した気分です。


チャイナ・ティー・クラブ

店内はコロニアルなインテリア


このティー・ルームは上海灘(Shanghai Tang)が入ってるPedder Buildingにあり、ショッピングの合間の休憩にも非常に便利な立地です。
ただし、ビルの入り口がわかりにくく、ティー・ルーム自体も2階にあるので、探すのが大変なのが難点。しかし、わかりにくいだけあって、逆に静かな雰囲気を味わえるという利点もあります。
ティー・ルームは天井が高く、シックで落ち着いた内装で、街中の喧騒を一時忘れさせてくれます。


China Tee Club
101 Pedder Building, 12 Pedder Street, Central, Hongkong
Tel : +852 2521 0233
Hours : am 11:30 - pm 20:00 / Holiday : Sunday, Public Holiday
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2008.06.04 Wedイギリスでお茶を

イギリスでお茶を

著者: 小関由美
出版社: 主婦の友社


「スコーン&クロテッドクリーム&アフタヌーンティー、おいしい旅へ」

コッツウォルズ、デヴォン&コーンウォール、ヘレフォード、ロンドンと各地のティーハウスやティールームを紹介しています。
お店やホテルの紹介だけに留まらず、クロテッドクリームの作り方やスコーンやイギリス家庭料理のレシピ、イギリスで初生産されたトレゴスナンの茶園など、お茶と食にまつわる細かな紹介も楽しく、見た目にも美味しい一冊です。

ロンドンで流行中だというアフタヌーン・ティーは、ブラウンスやサヴォイの、高級ホテルでの優雅なアフタヌーン・ティーが紹介されている。

※アフタヌーン・ティーの由来

19世紀にベッドフォード公爵夫人によって始められたとされる。 英国おいてこのような慣習が始まったのは女性向けの社交の場としてと、もうひとつ、日本においては一般的に夕食時間とされる時間帯(19~21時)は観劇やオペラ鑑賞、夜の社交などにあてられ、夕食は21時以降になる為、事前の腹ごしらえとしての意味がある。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

2008.05.31 Satシャーロック・ホームズ気分でティータイム?

シャーロック・ホームズ・ホテル

名探偵の名前を冠したホテル


地下鉄ベイカー・ストリート駅から徒歩約2分。クラシックとモダンなスタイルがマッチした豪華な4つ星のホテルが、このシャーロック・ホームズホテルです。

前回2000年にロンドンを訪れた時には、Fortnum&Masonの5階にある、St James's Restaurantでピアノの生演奏を聴きながら、アフタヌーン・ティーを楽しみましたが、今回は友人夫妻オススメのホテルでのアフタヌーン・ティーを楽しんできました。

アフタヌーン・ティーをいただけるのは、1階奥のラウンジですが、シャーロック・ホームズホテルで有名なのは、同じ1階にあるダイニング・レストランの方なのだとか。
便利な立地とホテル自体の素敵さに、次回ロンドンに行くならぜひとも泊まりたいと思うホテルです。


シャーロック・ホームズ・ホテル

ソファ席が優雅な1階ラウンジで


ラウンジはソファ席ばかりで、非常に落ち着いた雰囲気。下の写真↓のテーブル奥に、上の写真↑の反対側にモダンな暖炉もあります。
ホテルのエントランスを入ってすぐのバーやダイニングは、人気があるため人が多くて活気がありますが、ダイニングのさらに奥にあるこのラウンジは急に人が少なくなって、本当に静かです。
もちろん、アフタヌーン・ティーの時間帯だからこそ、客数も少なかったのかも知れませんが…。



友人にオーダーしてもらった、3人分のアフタヌーン・ティーがこちら。
一番下のお皿がサンドウィッチ、真ん中がスコーン、そして一番上がチョコレートとイチゴになってます。
サンドウィッチとスコーンは定番通りですが、ケーキではなくチョコレートとイチゴというのが、また嬉しい驚きでした。もちろん、紅茶はポットでサーブされます。

Fortnum&Masonの5階にある、St James's Restaurantも同じですが、スコーンは日本のカフェやティールームで食べるほどには、スコーン自体に甘味はありません。
思った以上にあっさりしていて、濃厚なクロテッドクリーム(生クリームじゃありませんよ!)やジャムをたっぷりつけるぐらいがちょうど良い甘さになります。
それに、日本のものほど硬くもないです。ふんわりしていて、手で千切ってもポロポロこぼれるほどではありません。イギリスのものは(私が食べたものだけかもしれませんが)、幾分しっとりしていて、よりパンに近い感じです。
同じスコーンのはずなのに、この違いは何なのかしら…?謎です。

※クロテッドクリームとは

クロテッドクリーム(Clotted cream)はイギリスの乳製品。イギリスの南西部デヴォン州で2000年以上も前から作られてきた伝統的クリーム。ジャムとともにスコーンに付け食べられるのが一般的である。
脂肪分の高い牛乳を、弱火で煮詰めたものをひと晩おいて表面に固まる脂肪分を集め作られる。脂肪分は60%程度であり、バター(80%)よりは低く、生クリーム(30~48%)[1]よりは高い。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


Sherlock Holmes Hotel
108 Baker Street London, United Kingdom
Tel : +44 (0) 20 7034 4830(宿泊予約)
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