ハニー活動日誌

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2008.05.15 Thuウブドのスーパーで見慣れたパッケージを発見


地元の人も来るには来るけれど、バリ島在住の外国人向けといった感じのスーパーに行ってみました。入り口近くにバリ島ならではのフルーツが並んでます。
生鮮食品だけでなく輸入ものの商品も多く、生活雑貨などいろんなものも揃っていて品揃えは日本のスーパーとあまり変わりありません。


スーパーマーケットに潜入

かっぱえびせんを発見!


お菓子エリアで見つけた、馴染みのあるパッケージは、中国語(?)で書かれてはいるものの、まさしく「かっぱえびせん」。
この他にも輸入もののお菓子が並び、地元のものを探す方が大変なぐらい。
インドネシア料理用のスパイスやシーズニングスパイスをお土産に買うもよし、ホテルで食べるおやつを買うもよし、持ってくるのを忘れた生活用品を買うもよし、一通り揃うのでなかなか便利です。


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2008.05.14 Wedウブド王宮で伝統舞踊

ウブド王宮で伝統舞踊

魅惑のレゴンダンス


予定していたケチャダンスが当日になって開催されないことがわかり(チケット制ではないので急に開催されないこともあるみたいです)、急遽、代わりにウブド王宮でレゴンダンスとバロンダンスを堪能しました。
レゴンダンスはランケサリ王女の物語で若い乙女が主役の宮廷舞踊です。
入り口で、物語の大まかな説明を書いた紙が配られますが、私がもらったのは英語のみだったので、事前にある程度の知識を入れておくと、より楽しめると思います。


ウブド王宮で伝統舞踊

奉納の舞 バロンダンス


バロンとランダとの終焉のない戦いの物語、バロンダンス。
インドの大叙事詩「マハーバーラタ」をモチーフにした、善と悪、生と死、聖と邪の深遠なテーマの踊り。

ガムランの幻想的な音色に包まれての観劇は、ぜひ一度は体験したいもの。オススメです。



ウブド王宮で伝統舞踊

ウブド王宮


伝統舞踊を鑑賞したのは夜でしたが、昼間の王宮はこんな感じです。
夜の王宮が見せる、ほの暗い明かりの中の幻想的な雰囲気とガムランの音色とは一変して、光が溢れ、ただただ静かな場所。実際、一瞬、同じ場所かと思うぐらいです。


2008.05.13 Tueお祭りとウブド周辺観光

テガララン

テガラランのライス・テラス


ウブドから車で20~30分の距離にあるテガララン村。
観光客が訪れるせいか、道沿いにお土産物屋があるものの、普通に農村な風景です。
それでもやっぱり、緑の絨毯を敷き詰めたような景観は非常に美しい。カフェがいくつかあるので、ランチタイムを過ごすには素敵な場所です。
私はガイドさんの案内で、カンプンカフェに寄ってランチタイムを楽しみました。



ティルタエンプル

聖なる湧き水の寺院 ティルタエンプル


9月のお祭りの中、ウブド郊外にある水の神ビシュヌを奉ったティルタエンプルへ。寺院の中はお祭りに参加する人でいっぱい。お供物もいっぱい。

ちなみにティルタエンプルは聖なる水の意味があるんだそうです。神様が杖で大地を突き刺したところに聖なる水が湧き出した場所だとか。その伝説の湧き水を引いた沐浴場が寺院内にあります。
沐浴は必ず布をまとって入り、神聖と言われる頭から水をかぶったりしてお祈りをします。


ティルタエンプル

お祭りにはガムランの演奏隊


ガムランの演奏隊もいっぱいでした。
チーム(?)によって衣装が違うので、別のチームなんだなーっというのが分かります。私が見ただけでも4組以上。色とりどりの衣装、いろんな音色、お祭りは華やかでやっぱり賑やかなようです。



ゴア・ガジャ

こちらもお祭り 象の洞窟 ゴア・ガジャ


お祭りのお供物を頭上に載せて、寺院内に集まる女性たち。
子供を片手で抱えた上に、供物も運ぶ、バリ島の女性たちは逞しい限りです。


ゴア・ガジャ

お供物がいっぱい


ティルタエンプルほどではないものの、お供物も山積みになるほど。
お供物のほとんどが食べ物、そしてお花。日本の神社のお祭りに似ているかもしれませんね。ちょっと懐かしさを感じました。


2008.05.10 Satウブドのプチホテル滞在

ウブドのプチホテル

Barong Resort and Spa


まずは宿泊したホテルのご紹介です。

滞在したのは、ウブドの街中、雑貨屋さんやレストランが立ち並ぶモンキーフォレスト通り沿いにある、素敵なプチホテル。とても便利な立地で、ウブド王宮も徒歩圏内です。
通りに面してはいるものの、ホテルの入り口自体は通り沿いから奥まっていて、隠れ家っぽい雰囲気。部屋数も11部屋と少なく、他の宿泊客とすれ違うこともあまりないので、静かに過ごしたい人向きです。
部屋はフロントのさらに奥。自然溢れる小回廊を抜けてどんどん奥へと進んでいくと…。


ウブドのプチホテル

溢れる緑の中の小さなプール


客室はヴィラとバンガロータイプ。
バンガロータイプの部屋が並ぶさらに奥。突然視界がひらける中庭に突き当たると、こじんまりとしたプールがある。
プールにはSpaが併設されていて、小さいホテルながらもリゾートとしては一通り揃っているのが嬉しい。


ウブドのプチホテル

秘密の扉


プールの脇を通り抜けたさらに奥。
ここに私が宿泊したヴィラタイプの客室がある。

写真は客室の外玄関にあたる扉。
両開きにしては幅が狭く、何だか秘密めいた雰囲気。高さもさほどないので、背の高い人は頭を下げないと通れないぐらい。
扉の向こうにはテーブルとチェアを配置した、リビング代わりの小さな中庭があります。
この中庭には虫除けグッズも完備されてるので、夜にキャンドルの明かりをつけてのんびり過ごすこともできます。ウブドの夜空を見上げながら寛ぐことができる、自分だけの素敵な空間です。


ウブドのプチホテル

魅惑の天蓋付きベッド


客室内には天蓋付きの大きなベッドがあり、奥にはバスタブ付きのバスルームがあります。
冷房完備ではあるものの、天井ではファンが回っていて、南国な雰囲気たっぷり。石で出来たバスルームも清潔で、泡風呂にしてゆっくりバスタイムを楽しむことができます。
夜、ベッドメイクされると、ベッドの上に必ず大きな抱き枕が置かれています。普段、使わない抱き枕だけれど、ベッドヘッドにもたれかかって本を読んだりする時に、大活躍しました。意外とオススメですよ。


Barong Resort and Spa
Jl. Monkey Forest -Ubud, Bali
Tel : +62 361 971 759
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