ハニー活動日誌

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2008.08.08 Friパリで食べた美味しいもの2

パリで食べた美味しいもの

パリの食べ歩きはクレープがオススメ!


シテ島のノートルダム大聖堂へ向かう、お土産物屋さんが並ぶ通りにあったカフェの軒先にクレープを発見。
オーダーが入ると、お姉さんがその場で焼いてくれます。流れるような手馴れた焼きっぷりを眺めているだけでも楽しいです。


パリで食べた美味しいもの

シンプルにシュクレとバターが一番美味


クレープにはジャムやハチミツ、チョコレートなどさまざまな種類がありますが、パリで食べるならシンプルにシュクレ(Sucre 砂糖)が私のオススメです。
クレープの熱さでお砂糖とバターが溶けつつあるところ、パクリといただくのが美味しいのです。


パリで食べた美味しいもの

マルシェ・サントノーレ広場でディナー


マルシェ・サントノーレはサントノーレ通りをオペラ座方面に入ったところで、元々市場があった広場だったそう。この広場の周りはお手頃なビストロやカフェが並んでいます。
ディナーに困った時はこのマルシェ・サントノーレ広場に行くのが便利です。

お店の名前を覚えていないのとディナーの写真がないのがとても残念ですが、デザートだけは撮っていたようなのでご紹介します。


パリで食べた美味しいもの

パリでお食事するなら、食後のデザートは外せません


上の写真はクレーム・キャラメル。
シンプルなカラメルのかかった、正統派なプリンです。決して滑らかな舌触りではなく、素朴な風味も懐かしい、そんなプリン。

右の写真はフロマージュ。
ベリーのソースが下になった、チーズのデザートです。レアチーズがトロっとした感じと言えば良いでしょうか。こちらもシンプルで美味です。

もっともっと美味しいものを食べたはずなのに、写真に残っていなくて非常に残念です。
次回のパリ旅では、もう少しちゃんとグルメ関連も写真におさめてこようと思います。


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2008.08.07 Thuパリで食べた美味しいもの1

パリで食べた美味しいもの

朝のクロワッサンとデニッシュ・ペストリー


普段、日本では朝食をほとんど食べない私ですが、旅先の朝食はちゃんといただきます。
パリの朝食と言えば、早くからオープンしているカフェでクロワッサンや甘いペストリーとカフェ・オレが私にとっての定番。キッチン付きのホテルでは、父や母に合わせての朝食になりますけどね。
クロワッサンをカフェオレに浸して食べるのもパリっぽくて好きです。

カフェでの朝食に限らず、クロワッサンはお値段が高いので、一般的なのはタルティーヌと呼ばれる、バゲットにバターを塗ったものが多いようです。もちろん、タルティーヌもオススメですよ。


パリで食べた美味しいもの

アンジェリーナでパン・オ・ショコラ


リヴォリ通り沿い、チェイルリー公園に面した場所にあるANGELINA(アンジェリーナ)
1903年に現在の場所にオープンした、歴史あるサロン・ド・テです。

朝早くからオープンしてるので、朝食に行ってきました。母にはクロワッサン、私にはパン・オ・ショコラ、そしてカフェオレをオーダーしました。
本来はケーキが有名なのですが、クロワッサンもパン・オ・ショコラも美味しかったです。
イギリスのジョージ五世をはじめ、ココ・シャネルなどを顧客に持ったサロンでも朝食ぐらいならリーズナブルですよ。

母の希望もあって、朝食後にエクレアまでいただいちゃいました。

日本にも東京のプランタン銀座をはじめ、アンジェリーナのサロンがあります。日本ではモンブランが有名ですね。

ANGELINA Paris
226, Rue Rivoli 75001 Paris,
Tel : +33 (0)1 42 60 82 00


パリで食べた美味しいもの

シャンゼリゼでムール貝のワイン蒸し!


ベルギーの名物料理、ムール貝のワイン蒸し。
フランス国内各地に支店を持つLéon de Bruxellesシャンゼリゼ通りのお店でいただきました。
これがもう、すっごく美味しい!寒い時期なら毎日食べたいぐらいです。
フライドポテトもついていて、量がまた非常に多い。
上の写真で一人分です。女性なら2人で一人分を分け合うぐらいが丁度いいと思います。

店内は広いのですが、観光客を始め家族連れなどで非常に混み合う人気のお店のようでした。
ベルギー名物ですけれども、とってもオススメですよ。

Léon de Bruxelles
63 AV DES Champs Elysées 75008 Paris,
Tel : +33 (0)1 42 25 96 16



外のテラス席はカジュアルな雰囲気に見えたのに、中に入った途端に雰囲気が一変したカフェ・ド・ラ・ペ
文化財に指定されているフレスコ画が店内を飾り、1862年創業、150年以上も続く老舗のカフェです。

ランチでの利用だったので、ディナーほどではありませんでしたが、なかなかのお値段。
しかし、店内のゴージャスな雰囲気を裏切らない美味しさでした。


パリで食べた美味しいもの

雰囲気も味も◎


写真は前菜の分しかないのが残念ですが、私はポタージュ(上の写真)、父は生牡蠣、母は見た目もカラフルなサラダ。
普段、味にうるさい父もグラスワインを片手にご満悦の様子でした。もちろんメインも大満足。

オペラ座でゴージャスな雰囲気を味わった後に、テラス席で軽く食べるもよし、店内でリッチに楽しむのもよし、と気分に合わせて使いたい素敵なカフェでした。

※夜はオペラ座の公演に合わせて込み合うそうなので、予約した方が良いそうですよ。

LE CAFÉ DE LA PAIX
5 Place de l’Opéra 75009 Paris
Tel : +33 (0)1 40 07 36 36
InterContinental Paris le Grandの1階になります。


2008.08.01 Friしっとりとパリらしい サン・ジェルマン・デ・プレ

サン・ジェルマン・デ・プレ

サンジェルマンの中心地 サン・ジェルマン・デ・プレ教会


パリでは数少ないロマネスク様式の残る、小さくて可愛いサン・ジェルマン・デ・プレ教会。鐘楼はパリ最古のもので、6世紀頃に修道院付属教会として発祥した由緒ある教会です。
この教会を中心とした、セーヌ左岸の地域がサンジェルマン地区、サン・ジェルマン・デ・プレと呼ばれています。
サンジェルマン地区は17世紀から19世紀にかけては、貴族の邸宅が多く集まっていましたが、1930年代以降、夜の繁華街やカフェ、学生街へと変わり、今は有名ブランド店が多く建ち並ぶようになりました。

また、サン・ジェルマン・デ・プレは現在も有名なカフェが多く集まる場所で、ドゥー・マゴやカフェ・ド・フロールをはじめ、ラデュレクスミティーなどがあります。ビストロも多いので、宿泊したホテルからセーヌ川を渡って、よく食事に行きました。


サン・ジェルマン・デ・プレ

日常の祈りを感じるサン・ジェルマン・デ・プレ教会


観光客があまり多くないのに加え、地元の人が静かに祈りを捧げる姿を見ることができます。
教会内も外観と同様、決して派手ではありませんが、長い歴史の間に培われた重厚で厳かな空気に包まれていて、足を踏み入れると自然と敬虔な気持ちになります。
サン・ジェルマン・デ・プレの名前の由来は、教会が発祥した6世紀にさかのぼります。当時はまだ野原だった場所に修道院が建てられ、その後、ここにパリの司教ジェルマンが葬られたため、サン・ジェルマン・デ・プレ(原野の聖ジェルマン)となったそうです。


サン・ジェルマン・デ・プレ

芸術家達のサロン LES DEUX MAGOTS PARIS


1885年、教会のあるサン・ジェルマン・デ・プレ広場に創業したレ・ドゥー・マゴ。
ドゥー・マゴとは2つの人形という意味で、 2つの中国人形が店内に飾られたことからこの名前になったそうです。由来となった人形は今でも店内に飾られています。
LES DEUX MAGOTS PARISはヴェルレーヌやランボーを始め、ピカソ、ヘミングウェイ、サルトル、ボーヴォワールといった多くの文豪、芸術家が集まったカフェです。
1933年に設立されたレ・ドゥー・マゴ賞は、現在も権威ある文学賞だそうです。


サン・ジェルマン・デ・プレ

テラス席でのんびりティータイム


サン・ジェルマン・デ・プレ広場に面したテラス席は明るく、落ち着いた雰囲気です。
有名カフェだけあって、お値段は高めではありますが、多くの文豪、芸術家達がここで同じような時間を過ごしたと空想するだけで十分楽しめます。

そうそう、レ・ドゥー・マゴと言えば、東京の渋谷にも出店してるのを知っていますか?東京でもパリ気分を味わえるとは嬉しい限りです。


LES DEUX MAGOTS PARIS
6 place Saint Germain des Prés 75006 Paris
Tel : +33 (0)1 45 48 55 25

ドゥ マゴ パリ(LES DEUX MAGOTS PARIS)
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
Tel : 03-3477-9124
※LES DEUX MAGOTS PARISの海外初業務提携店が東京・渋谷のBunkamura内にあります。

2008.07.29 Tueパリと言えば! 凱旋門とシャンゼリゼ通り

凱旋門とシャンゼリゼ通り

威風堂々とした凱旋門


パリで凱旋門と言えば、シャルル・ド・ゴール広場にあるエトワール凱旋門のことを指します。
本来、「凱旋門」自体は戦勝記念碑という意味なので、パリ市内でも複数ある上に、もともとは古代ローマのものですが、日本では凱旋門と言えば、このパリのエトワール凱旋門を真っ先に思い浮かべますよね。

1806年、ナポレオン・ボナパルトの命によって建設が始まり、1836年のルイ・フィリップの復古王政時代に完成しています。


凱旋門とシャンゼリゼ通り

シャンゼリゼ通りのど真ん中にて


シャンゼリゼ通りの横断歩道の真ん中で、観光客がこぞって凱旋門を撮影してます。私ももちろん参加しました。
近づきすぎると全体を撮ることができないので、この横断歩道の真ん中が撮影ポイントとしてはピッタリ!なわけですが、信号が変わった途端、車が身近なところを走り抜けていくのでちょっぴり怖いです。


凱旋門とシャンゼリゼ通り

燦然と輝くロゴ ルイ・ヴィトンビル!


日本人観光客で賑わう、シャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトン本店です。
残念ながら入ったことはありません…。
ブランドものは好きですが、免税店で十分足りるタイプなので、旅行中にあんまり買い物はしません。


凱旋門とシャンゼリゼ通り

シャンゼリゼ通りの老舗カフェ Fouquet’s(フーケ)


ルイヴィトン本店のお隣、シャンゼリゼ通りに面した老舗高級カフェのFouquet’s。
赤地に金字のロゴは旅行のパンフレットやガイドブックでよく見かけますよね。パリを代表するカフェの一つです。映画の舞台や文学賞の選考会場に使われたりするそうです。

憧れのカフェなのですが、未体験のまま。次回こそ訪れたいカフェです。

Fouquet’s
99 avenue des Champs-Elysées 75008 Paris
Tel : +33 (0)1 40 69 60 50


凱旋門とシャンゼリゼ通り

ライトアップも美しい 夜の凱旋門


昼下がりの華やかなシャンゼリゼ通りも良いけれど、日が暮れてライトアップされたシャンゼリゼと凱旋門も素敵です。特に車のライトも煌めく、コンコルド広場からの景色は圧巻。


2008.05.29 Thuロンドンのパン屋さん

ロンドンのパン屋さん

ロンドンでもフレンチが人気?!


日本でも最近、美味しいパン屋さんを求める人、増えていますよね。
パンに関する雑誌の特集やグルメ本など、本屋でよく見かけるようになりました。

パン食が普通の文化圏でも、やっぱり美味しいパン屋さんは大人気なわけですが、友人に連れて行ってもらったオススメの店はフランス系のパン屋さん。リージェント・パークに近い友人宅のご近所にあります。

バゲットをはじめドーナツやデニッシュ・ペストリーの種類も豊富で、どれもこれも美味しいそうです。

ロンドンのパン屋さん

意外にも、もともとロンドンは街中のパン屋さん(専門店)自体が少ないそうで、スーパー内のベーカリーというのが普通みたいです。
そのせいか、街中のパン屋さんはフランス系のところが多いんだとか。パリが本店のPAULも行列が出来るぐらい大人気だそうですよ。


ロンドンのパン屋さん

美味しそうなペストリーが並ぶ


甘い香りのドーナツやデニッシュ・ペストリーなど、さまざまな菓子パンが並んでいて、見ているだけでヨダレがたれそうなぐらい。

※デニッシュ・ペストリーとは

デニッシュ(Danish)とは、パンの一種。一般に、渦を巻いたような形が特徴。
「デニッシュ・ペストリー」つまり「デンマークのパン」と呼ばれている。同様にフランス語では「ガトー・ダノワ」(デンマーク風菓子)、ドイツ語では「デニッシャー・プルンダー」(デンマークのパン)とデンマーク由来の名称で呼ばれる。
デンマークのパン職人が、酪農王国ならではのバターや鶏卵をたっぷり使ってサクサクとした食感の生地に改良した。 クロワッサンのようなバターを何層にも折り込んだパン生地に、フィリングとコーティングやトッピングを組み合わせ、様々な種類を作ることができる。 生地はクロワッサンに似ている。だが、クロワッサンと同生地を使っている店と、別生地を使っている店があり、一概に同じとは言えない。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


ロンドンのフレンチ・カフェ

カフェもフレンチならハズレが少ない?!


リージェント・パークに面したフレンチ・カフェCAFE ROUGEで滞在中に一度朝食をいただきました。
クロックマダムとカフェオレを頼んだのですが、普通に美味しかったです。朝食からディナータイムまでオープンしてるので、なかなか便利なカフェだと思います。

普通のカフェよりお値段が高めだそうですが、友人いわく、カフェもフレンチならハズレが少ないんだそうです。
もちろん、ロンドンの美味しいカフェやレストランもいっぱいあるのですが、事前にちゃんと調べて、必要なら予約しないと!ってことみたいですよ。
観光の合間にふらっと立ち寄るのであれば、フレンチ・カフェがオススメなんだとか。


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