ハニー活動日誌

Home > Tag > グルメ

--.--.-- --スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.10.16 Thu町としても可愛いモン・サン=ミシェル

モン・サン=ミシェル

石造りの町並みに彩りを添える緑


石畳や石造りの家以外にも、お土産物屋さんやレストランが並んで活気はあるのですが、ふと見ると窓際に緑や花があって、町並みに彩りを添えています。


モン・サン=ミシェル

色褪せて、雰囲気のある扉


修道院を出てすぐのところで見かけた、歴史を感じさせる赤い扉。
塗られた赤色は色褪せ、黒い飾りもくすんでグレーっぽくなっているものの、古い町並みのモン・サン=ミシェルにはピッタリの雰囲気でした。

他にも、参道をあがった左側手にあるサン・ピエール教会(入り口にはジャンヌ・ダルクの像があります)にも大きさや飾りも違うものの、同じように色褪せた赤い扉がありました。


モン・サン=ミシェル

モン・サン=ミシェル名物 Poulardのオムレツ


名物料理と言えば、La Mere Poulard (ラ・メール・プラール)の特大オムレツが有名です。修道院への巡礼者のために「ボリュームいっぱい」食べられるものをと考えられた料理なんだとか。

今回のオプショナルツアーでは昼食付きにしなかったので、食べてはいないのですが、看板のみをパチリ。
看板のイラストからもオムレツの大きさが予想されます。


モン・サン=ミシェル

名物のオムレツ以外にも…


名物のオムレツ以外にも海に面したモン・サン=ミシェルはシーフードも美味しいようです。シーフードの写真は撮り忘れてしまったので、私がオーダーしたそば粉のクレープ「ガレット」を。
修道院への参道から小道を入った奥にあった、サン・マロ湾を眺めることのできるレストランでいただきました。


モン・サン=ミシェル

歩き疲れたら、あまーいアップルパイ


修道院や教会堂を見学して歩き疲れた後、参道沿いにあったカフェ・レストランでティータイム休憩をとりました。
その時に食べたアップルパイ。見た目も黄金色が艶っとして美味しそうですが、味もすごく良かったです。凝ったデザートよりも素材が活きたシンプルなものの方が、より感激するのかもしれません。


モン・サン=ミシェル

わんこも巡礼…できるのかな?


参道で見かけたわんこ連れ。
わんこ連れで修道院内の見学が出来たのかどうかは非常に謎ですが、観光客でごった返す参道をマイペースに歩いていました。

フランスはどこに行っても普通に犬連れの人が多くてビックリです。


スポンサーサイト

2008.08.08 Friパリで食べた美味しいもの2

パリで食べた美味しいもの

パリの食べ歩きはクレープがオススメ!


シテ島のノートルダム大聖堂へ向かう、お土産物屋さんが並ぶ通りにあったカフェの軒先にクレープを発見。
オーダーが入ると、お姉さんがその場で焼いてくれます。流れるような手馴れた焼きっぷりを眺めているだけでも楽しいです。


パリで食べた美味しいもの

シンプルにシュクレとバターが一番美味


クレープにはジャムやハチミツ、チョコレートなどさまざまな種類がありますが、パリで食べるならシンプルにシュクレ(Sucre 砂糖)が私のオススメです。
クレープの熱さでお砂糖とバターが溶けつつあるところ、パクリといただくのが美味しいのです。


パリで食べた美味しいもの

マルシェ・サントノーレ広場でディナー


マルシェ・サントノーレはサントノーレ通りをオペラ座方面に入ったところで、元々市場があった広場だったそう。この広場の周りはお手頃なビストロやカフェが並んでいます。
ディナーに困った時はこのマルシェ・サントノーレ広場に行くのが便利です。

お店の名前を覚えていないのとディナーの写真がないのがとても残念ですが、デザートだけは撮っていたようなのでご紹介します。


パリで食べた美味しいもの

パリでお食事するなら、食後のデザートは外せません


上の写真はクレーム・キャラメル。
シンプルなカラメルのかかった、正統派なプリンです。決して滑らかな舌触りではなく、素朴な風味も懐かしい、そんなプリン。

右の写真はフロマージュ。
ベリーのソースが下になった、チーズのデザートです。レアチーズがトロっとした感じと言えば良いでしょうか。こちらもシンプルで美味です。

もっともっと美味しいものを食べたはずなのに、写真に残っていなくて非常に残念です。
次回のパリ旅では、もう少しちゃんとグルメ関連も写真におさめてこようと思います。


2008.08.07 Thuパリで食べた美味しいもの1

パリで食べた美味しいもの

朝のクロワッサンとデニッシュ・ペストリー


普段、日本では朝食をほとんど食べない私ですが、旅先の朝食はちゃんといただきます。
パリの朝食と言えば、早くからオープンしているカフェでクロワッサンや甘いペストリーとカフェ・オレが私にとっての定番。キッチン付きのホテルでは、父や母に合わせての朝食になりますけどね。
クロワッサンをカフェオレに浸して食べるのもパリっぽくて好きです。

カフェでの朝食に限らず、クロワッサンはお値段が高いので、一般的なのはタルティーヌと呼ばれる、バゲットにバターを塗ったものが多いようです。もちろん、タルティーヌもオススメですよ。


パリで食べた美味しいもの

アンジェリーナでパン・オ・ショコラ


リヴォリ通り沿い、チェイルリー公園に面した場所にあるANGELINA(アンジェリーナ)
1903年に現在の場所にオープンした、歴史あるサロン・ド・テです。

朝早くからオープンしてるので、朝食に行ってきました。母にはクロワッサン、私にはパン・オ・ショコラ、そしてカフェオレをオーダーしました。
本来はケーキが有名なのですが、クロワッサンもパン・オ・ショコラも美味しかったです。
イギリスのジョージ五世をはじめ、ココ・シャネルなどを顧客に持ったサロンでも朝食ぐらいならリーズナブルですよ。

母の希望もあって、朝食後にエクレアまでいただいちゃいました。

日本にも東京のプランタン銀座をはじめ、アンジェリーナのサロンがあります。日本ではモンブランが有名ですね。

ANGELINA Paris
226, Rue Rivoli 75001 Paris,
Tel : +33 (0)1 42 60 82 00


パリで食べた美味しいもの

シャンゼリゼでムール貝のワイン蒸し!


ベルギーの名物料理、ムール貝のワイン蒸し。
フランス国内各地に支店を持つLéon de Bruxellesシャンゼリゼ通りのお店でいただきました。
これがもう、すっごく美味しい!寒い時期なら毎日食べたいぐらいです。
フライドポテトもついていて、量がまた非常に多い。
上の写真で一人分です。女性なら2人で一人分を分け合うぐらいが丁度いいと思います。

店内は広いのですが、観光客を始め家族連れなどで非常に混み合う人気のお店のようでした。
ベルギー名物ですけれども、とってもオススメですよ。

Léon de Bruxelles
63 AV DES Champs Elysées 75008 Paris,
Tel : +33 (0)1 42 25 96 16



外のテラス席はカジュアルな雰囲気に見えたのに、中に入った途端に雰囲気が一変したカフェ・ド・ラ・ペ
文化財に指定されているフレスコ画が店内を飾り、1862年創業、150年以上も続く老舗のカフェです。

ランチでの利用だったので、ディナーほどではありませんでしたが、なかなかのお値段。
しかし、店内のゴージャスな雰囲気を裏切らない美味しさでした。


パリで食べた美味しいもの

雰囲気も味も◎


写真は前菜の分しかないのが残念ですが、私はポタージュ(上の写真)、父は生牡蠣、母は見た目もカラフルなサラダ。
普段、味にうるさい父もグラスワインを片手にご満悦の様子でした。もちろんメインも大満足。

オペラ座でゴージャスな雰囲気を味わった後に、テラス席で軽く食べるもよし、店内でリッチに楽しむのもよし、と気分に合わせて使いたい素敵なカフェでした。

※夜はオペラ座の公演に合わせて込み合うそうなので、予約した方が良いそうですよ。

LE CAFÉ DE LA PAIX
5 Place de l’Opéra 75009 Paris
Tel : +33 (0)1 40 07 36 36
InterContinental Paris le Grandの1階になります。


2008.08.05 Tue素敵なパリのお店たち

素敵なパリのお店

パリと言えば薔薇?


マドレーヌ寺院脇に並ぶ露店のようなお花屋さん。
2006年、2007年ともにパリを訪れたのはちょうど薔薇の季節である6月。おかげでどこのお花屋さんにも満開の薔薇がたっぷりと飾られていました。


素敵なパリのお店

たくさんの種類の薔薇


それにしても薔薇の種類が非常に豊富です。日本のお花屋さんだと、いくら薔薇の季節でも多くて5、6種類がいいところですが、パリでは軽く10種類以上の薔薇を揃えているところばかり。



素敵なパリのお店

美味しいパンはパリにあり!


日本にも店舗展開しているPAUL
ここはリヴォリ通り沿い、Hôtel de ville近くのお店です。朝食用にパンを買ったのはサンジェルマン・デ・プレのPAUL。本場なだけに店舗数が多く、よく見かけました。

ロンドンと違ってPAUL以外にもたくさんのパン屋(Boulangerie ブーランジェリー )があるので、ウィンドウから覗き込むだけでも楽しいです。
お店から漂ってくる、パンの香ばしい匂いもパン好きにはたまりません。


素敵なパリのお店

定番はやっぱりバゲット(フランスパン)!


朝や夕方に、買ったばかりのバゲットを齧りながら歩くパリジャンやパリジェンヌを見かけます。やはり定番はバゲット(フランスパン)のようです。
もちろん、甘いデニッシュ・ペストリー類も捨てがたいのですが、パリで食べるバゲットは、中は「ふんわり」、外は「パリッ」として、日本で食べるよりも美味しいです。


素敵なパリのお店

伝統的なお菓子のラインナップ


ちょっと記憶が定かではありませんが、サン・ルイ島で見かけたケーキ屋さん。

左はナッツの入った南フランスの伝統的な焼き菓子、クロッカン。クロッカンは「パリパリ、カリカリする」という意味だそうです。
右もフランスの伝統菓子であるパルミエ。パイ生地で作られ、バターたっぷりのハート型のお菓子で、見た目も可愛いですね。日本で見るよりサイズが大きくてビックリです。


素敵なパリのお店

見てるだけでヨダレが…。


クロッカンやパルミエの焼き菓子の下には、アプリコットのタルトやリムーザン地方の伝統菓子で、さくらんぽを使ったクラフティなど、タルト生地を使ったケーキが並び、一番下にはミルフィーユやエクレアなどもありました。
本当にどれもこれも美味しそうです。

滞在期間中に食べることの出来る量には限界があるので、毎回、食べずに見ることしか適わないものばかりですが、ウィンドウからこうして覗くだけでも幸せな気分になります。

ちなみにエクレアは、フランス語ではエクレール・オ・ショコラ(éclair au chocolat)と言います。注文する時にエクレアでは通じないのでご注意を。

※エクレアとは

エクレア(フランス語:éclair)は、洋菓子のひとつ。シュークリームのバリエーションの一つである。

細長く焼いたシューにカスタードクリームやホイップクリームをはさみ、上からチョコレートをかけたもの。カスタードクリームにコーヒーやラム酒の風味をつけたり、果物風味のフィリングや栗のピュレーをはさむこともある。 正確には仏語でエクレール・オ・ショコラ(éclair au chocolat)。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


素敵なパリのお店

あま~く美しいパリの味


こちらは繊細な作りのケーキばかりが並ぶ、サン・ジェルマン・デ・プレのケーキ屋さん。
サン・ルイ島の伝統菓子が並ぶケーキ屋さんと違って、フルーツやチョコレートなどで美しく繊細に飾られた、芸術品のようなケーキばかりです。

2008.08.01 Friしっとりとパリらしい サン・ジェルマン・デ・プレ

サン・ジェルマン・デ・プレ

サンジェルマンの中心地 サン・ジェルマン・デ・プレ教会


パリでは数少ないロマネスク様式の残る、小さくて可愛いサン・ジェルマン・デ・プレ教会。鐘楼はパリ最古のもので、6世紀頃に修道院付属教会として発祥した由緒ある教会です。
この教会を中心とした、セーヌ左岸の地域がサンジェルマン地区、サン・ジェルマン・デ・プレと呼ばれています。
サンジェルマン地区は17世紀から19世紀にかけては、貴族の邸宅が多く集まっていましたが、1930年代以降、夜の繁華街やカフェ、学生街へと変わり、今は有名ブランド店が多く建ち並ぶようになりました。

また、サン・ジェルマン・デ・プレは現在も有名なカフェが多く集まる場所で、ドゥー・マゴやカフェ・ド・フロールをはじめ、ラデュレクスミティーなどがあります。ビストロも多いので、宿泊したホテルからセーヌ川を渡って、よく食事に行きました。


サン・ジェルマン・デ・プレ

日常の祈りを感じるサン・ジェルマン・デ・プレ教会


観光客があまり多くないのに加え、地元の人が静かに祈りを捧げる姿を見ることができます。
教会内も外観と同様、決して派手ではありませんが、長い歴史の間に培われた重厚で厳かな空気に包まれていて、足を踏み入れると自然と敬虔な気持ちになります。
サン・ジェルマン・デ・プレの名前の由来は、教会が発祥した6世紀にさかのぼります。当時はまだ野原だった場所に修道院が建てられ、その後、ここにパリの司教ジェルマンが葬られたため、サン・ジェルマン・デ・プレ(原野の聖ジェルマン)となったそうです。


サン・ジェルマン・デ・プレ

芸術家達のサロン LES DEUX MAGOTS PARIS


1885年、教会のあるサン・ジェルマン・デ・プレ広場に創業したレ・ドゥー・マゴ。
ドゥー・マゴとは2つの人形という意味で、 2つの中国人形が店内に飾られたことからこの名前になったそうです。由来となった人形は今でも店内に飾られています。
LES DEUX MAGOTS PARISはヴェルレーヌやランボーを始め、ピカソ、ヘミングウェイ、サルトル、ボーヴォワールといった多くの文豪、芸術家が集まったカフェです。
1933年に設立されたレ・ドゥー・マゴ賞は、現在も権威ある文学賞だそうです。


サン・ジェルマン・デ・プレ

テラス席でのんびりティータイム


サン・ジェルマン・デ・プレ広場に面したテラス席は明るく、落ち着いた雰囲気です。
有名カフェだけあって、お値段は高めではありますが、多くの文豪、芸術家達がここで同じような時間を過ごしたと空想するだけで十分楽しめます。

そうそう、レ・ドゥー・マゴと言えば、東京の渋谷にも出店してるのを知っていますか?東京でもパリ気分を味わえるとは嬉しい限りです。


LES DEUX MAGOTS PARIS
6 place Saint Germain des Prés 75006 Paris
Tel : +33 (0)1 45 48 55 25

ドゥ マゴ パリ(LES DEUX MAGOTS PARIS)
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
Tel : 03-3477-9124
※LES DEUX MAGOTS PARISの海外初業務提携店が東京・渋谷のBunkamura内にあります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。