ハニー活動日誌

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2008.06.18 Wed香港と言えば飲茶 飲茶を堪能

飲茶

とりあえず飲茶


いろんな種類の味が楽しめる飲茶は食事代わりに本当に便利です。今回の旅でも、食事時間となると、とりあえず飲茶っという感じでした。すごく自然に。
一皿あたりの量が多くないので、食欲に合わせて調整できるのも魅力だし、数人で取り分ければさらにいろんな種類を食べることが出来ます。上の写真↑は宿泊したイートン・ホテルのレストランで食べた飲茶


飲茶

香港一の飲茶の名店で夜も飲茶


こちらは1927年創業の老舗、陸羽茶室(Luk Yu Tea House)、地元の常連客が多いというレトロな名店です。
一人で飲茶を食べるのは大変だけど、3人もいるといろいろなものにチャレンジできて楽しいです。香港に行く際は、一人旅ではなく友達や家族と一緒がオススメです。


飲茶

最後の最後まで やっぱり飲茶


空港のレストランで食べた、香港最後の食事もやっぱり飲茶でした。
ちなみに日本でも有名な糖朝でも飲茶を食べましたが、3人して食べるのに夢中になり過ぎてしまい、写真を撮り忘れてしまったのが悔やまれます。


マンゴープリン

魅惑のマンゴープリン


飲茶も種類が多いですが、デザートの種類もとっても豊富。そんな中でも絶対外さないのがマンゴープリン(芒果布甸)。どのお店で食べても本当に美味しいです。
上の写真↑は空港のレストランで食べたもの。


ココナッツタピオカ

香港スイーツでは外せないココナッツタピオカ


女人街のスイーツ専門店で食べた、マンゴ果肉入りのココナッツタピオカ(椰汁芒果西米露)。マンゴープリンの次に外せないのが、このモチモチした食感のココナッツタピオカです。


スイーツいろいろ

糖朝のスイーツいろいろ


糖朝で唯一、写真を撮っていたのはスイーツでした。 手前は豆腐花の黒ごま汁粉(豆腐花芝麻糊)、右奥がサッマイモ入り生姜湯(金黄蕃薯糖水)、左奥がマンゴープリン。
この、右奥のサッマイモ入りしょうが湯(金黄蕃薯糖水)が思いのほか、美味でした。食べた後は身体もポカポカになるし、冬場に食べたいデザートです。


糖朝(The Sweet Dynasty)
Ground Floor, 88 Canton Road, Tsimshatsui, Kln, Hongkong
Tel : (852) 2199 7799 / (852) 2199 7788
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2008.06.13 Fri「東洋の貴婦人」 ペニンシュラ・ホテル

ペニンシュラ・ホテル

ラウンジでティータイムを楽しむ


残念ながら泊まったわけではありません。
尖沙咀の「星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)」を見に行った途中、大雨に降られてしまい、びしょ濡れになった私達が取り急ぎ着替えを購入して、休憩に立ち寄ったのが香港のラグジャリーホテル「ペニンシュラ」でした。

ペニンシュラは1920年代に誕生し、「東洋の貴婦人」とも呼ばれる最高級のホテル。この1階のラウンジ「ザ・ロビー」のアフタヌーン・ティーはとても有名です。
私達はというと、この「ザ・ロビー」で、英国でいうところのイレブンジス(午前の紅茶)としてミルクティーを楽しみつつ、高級ホテルに泊まるリッチな観光客やビジネス利用の香港エグゼクティブたちを観察しました。


ペニンシュラ・ホテル

素敵なティーセット


上品なティーセットでサービスされる紅茶は、ホテルのアーケードにあるショップで購入可能です。紅茶以外にもチョコやクッキー、ホテルのロゴが入ったグッズもあってお土産としても便利。
訪れたのが午前中でなければアフタヌーン・ティーを楽しみたかったのですが、次回の香港旅の楽しみにとっておきたいと思います。


The Peninsula Hong Kong
Salisbury Road, Kowloon, Hong Kong, SAR
Tel : +852 2920 2888 / Room Reservations : +852 2910 1628

2008.06.11 Wed香港映画スターの手形が並ぶ 星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)

星光大道

香港映画スターの手形 梁 朝偉(トニー・レオン)


九龍半島側の海沿い、尖沙咀のプロムナードにある「星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)」。
ここは、アメリカ・ロサンゼルスにある、ハリウッドスターの手形とサインが並ぶ、チャイニーズシアター前のウォーク・オブ・フェイムを真似て、香港映画界のスター達の手形がそこここに敷かれています。
写真のトニー・レオンの他に、ジェット・リーやアンディー・ラウなど、香港映画に疎い私でも知っている有名スターはもれなくラインナップされていました。


星光大道

香港映画スターの手形 李連杰(ジェット・リー)


こちらはジェット・リー。
実を言うと、ジェット・リーの手形に自分の手を合わせてみたりしました。普段はミーハーじゃなくても、目の前に手形があったら、自分と比べてみたくなるわけです。
お目当ての俳優さんがいてもいなくても、結構楽しめる場所です。


星光大道

香港島の眺め1


また、星光大道は対岸の香港島を写真に収めるには最適なスポットでもあります。
スターの手形を写真に収めたら、次は香港島をバックに写真を撮るというのが定番のようです。


星光大道

香港島の眺め2


上の写真↑のような乱立するビル群を写した香港の風景は見覚えのある人も多いと思います。夜景以外にも抑えておきたい場所のひとつです。

ちなみに、私達はこの写真を撮影した後、急な天候の変化で土砂降りの雨に見舞われました。
雨宿りする場所が少ないので、天気には気をつけたいものです。(たまたま建物の近くにいた私を除いて、同行の2人はずぶ濡れになりました…)


2008.06.10 Tue香港と言えば彌敦道(ネイザンロード)

ネイザンロード

香港のメインストリート


九龍半島の真ん中をまっすぐ伸びる、香港観光のメインストリート、彌敦道(ネイザンロード)。
古いビルと大きな看板が並ぶ香港らしい賑わいのある通りです。

今回泊まったイートン・ホテル(香港逸東酒店)も、尖沙咀(チムサーチョイ)からこの彌敦道沿いを北上した旺角(モンコック)にありました。地下鉄の駅にも近く、またメインストリートに面しているだけあって、非常に便利。
香港でのホテルを探す時には、この彌敦道に近ければ、多少中心地から外れても移動手段に事欠かないのでオススメです。

ネイザンロード

派手なネオンの看板


彌敦道のここそこにありながら、昼間はあまり主張しない大きな看板も、夜になると明かりが灯って賑やかさをグレードアップ。
香港と言って思い浮かべる、まさに派手なネオンの輝きを見ることができます。


ネイザンロード

重慶大厦(チョンキンマンション)


そして、彌敦道で忘れてはいけないのが、尖沙咀にある重慶大厦(チョンキンマンション)。
小さなショップやレストラン、安宿(ゲストハウス)がたくさん入っている、世界的に有名な多民族雑居ビルです。
1962年にオープンした高層ビルで、1980年代には犯罪の巣窟とも言われた場所。沢木耕太郎氏の「深夜特急」に出てきた場所としても有名ですね。

中国への香港返還を機に大改造が行われていて、私が訪れた時にも1階部分のほとんどが改装中でした。

Eaton Hotel Hong Kong (香港逸東酒店)

380 Nathan Road, Kowloon, Hong Kong
Tel : +852 2782 1818

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