ハニー活動日誌

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2008.06.04 Wedイギリスでお茶を

イギリスでお茶を

著者: 小関由美
出版社: 主婦の友社


「スコーン&クロテッドクリーム&アフタヌーンティー、おいしい旅へ」

コッツウォルズ、デヴォン&コーンウォール、ヘレフォード、ロンドンと各地のティーハウスやティールームを紹介しています。
お店やホテルの紹介だけに留まらず、クロテッドクリームの作り方やスコーンやイギリス家庭料理のレシピ、イギリスで初生産されたトレゴスナンの茶園など、お茶と食にまつわる細かな紹介も楽しく、見た目にも美味しい一冊です。

ロンドンで流行中だというアフタヌーン・ティーは、ブラウンスやサヴォイの、高級ホテルでの優雅なアフタヌーン・ティーが紹介されている。

※アフタヌーン・ティーの由来

19世紀にベッドフォード公爵夫人によって始められたとされる。 英国おいてこのような慣習が始まったのは女性向けの社交の場としてと、もうひとつ、日本においては一般的に夕食時間とされる時間帯(19~21時)は観劇やオペラ鑑賞、夜の社交などにあてられ、夕食は21時以降になる為、事前の腹ごしらえとしての意味がある。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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2008.06.02 Mon2度目からのロンドン・ガイド

2度目からのロンドン・ガイド

著者: 石井理恵子/横山明美
出版社: 河出書房新社


有名な観光名所ではなく、ロンドンの文化や生活がいろんなジャンルで紹介されています。
ガーデニングやスポーツ、老舗のお店、パブリック・スクール、個性派ミュージアムなどなど、ガイドブックではあまり紹介されないようなことが盛りだくさんです。

特に面白かったのがパブリック・スクールと個性派ミュージアムの2つ。
パブリック・スクールの年間授業料が300万~600万もするとか、制服が黒い燕尾服だとか、いやはや、さすが名門私立のパブリック・スクールだけあります。
個性派ミュージアムではコヴェント・ガーデンにあるフリーメーソン・ロンドン・ミュージアム。世界中に支部を持つフリーメーソンの本拠地の一部が、なんとミュージアムとして公開されてるそう。ガイドツアーに参加するとミュージアム以外も見学できるらしいので、次回のロンドン旅ではぜひとも行ってみたいと思ってます。


2008.05.23 Friふたりで行くアジアの「隠れ家」ホテル

ふたりで行くアジアの「隠れ家」ホテル

著者: 増島実
出版社: パルコ出版


「バリ島の心地よいホテル」と同じ増島さんのリゾートホテル本です。アジアということで、インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイの4ヶ国のリゾートホテルが紹介されています。
写真集と言っても過言ではないほど、フルカラーでたくさんの写真が載っているのが魅力。

最近はめっきりヨーロッパに夢中ですが、それでも仕事の疲れが溜まってくると、せめて心で癒されそうとこの本をパラパラめくったりしています。
これを見てると、ジャワ島のアマンジォ(ボロブドール遺跡そば)やマレーシアもいいなぁっと思って、ため息が出たり。
やっぱりアジアのリゾートもいいですねぇ。

2008.05.21 Wedバリ島の心地よいホテル

バリ島の心地よいホテル

著者: 増島実 /坪田三千代
出版社: 平凡社


旅先をバリ島にするのを決めた本。バリ島にあるリゾートホテルばかりを紹介しています。
アマンリゾートを初めて知った本でもあります。

この本を見て、部屋数が少ないプチホテルっていいなぁっと思ったので、実際の旅でもBarong Resort and Spaを選びました。
本当は掲載されている、ウブドのIBAH、PITA MAHA、KOMANEKA RESORTのどれかに泊まりたい!と思っていたのですが、予算の都合もあって断念したわけです。(笑)

写真と文章が半々で、眺めているだけで十分、旅心を誘われます。
ページがカラーとモノクロを交互に挟むような形式になっているので、フルカラーのものよりもカラーページの鮮やかな木々の緑とプールの青さにより惹きつけられるのかも知れません。

1999年発刊のため、旅データとしてはかなり古くなってしまうので、今ではあまり参考になりませんが、小さな写真集として、何度も読み返しています。

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