ハニー活動日誌

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2008.05.31 Satシャーロック・ホームズ気分でティータイム?

シャーロック・ホームズ・ホテル

名探偵の名前を冠したホテル


地下鉄ベイカー・ストリート駅から徒歩約2分。クラシックとモダンなスタイルがマッチした豪華な4つ星のホテルが、このシャーロック・ホームズホテルです。

前回2000年にロンドンを訪れた時には、Fortnum&Masonの5階にある、St James's Restaurantでピアノの生演奏を聴きながら、アフタヌーン・ティーを楽しみましたが、今回は友人夫妻オススメのホテルでのアフタヌーン・ティーを楽しんできました。

アフタヌーン・ティーをいただけるのは、1階奥のラウンジですが、シャーロック・ホームズホテルで有名なのは、同じ1階にあるダイニング・レストランの方なのだとか。
便利な立地とホテル自体の素敵さに、次回ロンドンに行くならぜひとも泊まりたいと思うホテルです。


シャーロック・ホームズ・ホテル

ソファ席が優雅な1階ラウンジで


ラウンジはソファ席ばかりで、非常に落ち着いた雰囲気。下の写真↓のテーブル奥に、上の写真↑の反対側にモダンな暖炉もあります。
ホテルのエントランスを入ってすぐのバーやダイニングは、人気があるため人が多くて活気がありますが、ダイニングのさらに奥にあるこのラウンジは急に人が少なくなって、本当に静かです。
もちろん、アフタヌーン・ティーの時間帯だからこそ、客数も少なかったのかも知れませんが…。



友人にオーダーしてもらった、3人分のアフタヌーン・ティーがこちら。
一番下のお皿がサンドウィッチ、真ん中がスコーン、そして一番上がチョコレートとイチゴになってます。
サンドウィッチとスコーンは定番通りですが、ケーキではなくチョコレートとイチゴというのが、また嬉しい驚きでした。もちろん、紅茶はポットでサーブされます。

Fortnum&Masonの5階にある、St James's Restaurantも同じですが、スコーンは日本のカフェやティールームで食べるほどには、スコーン自体に甘味はありません。
思った以上にあっさりしていて、濃厚なクロテッドクリーム(生クリームじゃありませんよ!)やジャムをたっぷりつけるぐらいがちょうど良い甘さになります。
それに、日本のものほど硬くもないです。ふんわりしていて、手で千切ってもポロポロこぼれるほどではありません。イギリスのものは(私が食べたものだけかもしれませんが)、幾分しっとりしていて、よりパンに近い感じです。
同じスコーンのはずなのに、この違いは何なのかしら…?謎です。

※クロテッドクリームとは

クロテッドクリーム(Clotted cream)はイギリスの乳製品。イギリスの南西部デヴォン州で2000年以上も前から作られてきた伝統的クリーム。ジャムとともにスコーンに付け食べられるのが一般的である。
脂肪分の高い牛乳を、弱火で煮詰めたものをひと晩おいて表面に固まる脂肪分を集め作られる。脂肪分は60%程度であり、バター(80%)よりは低く、生クリーム(30~48%)[1]よりは高い。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


Sherlock Holmes Hotel
108 Baker Street London, United Kingdom
Tel : +44 (0) 20 7034 4830(宿泊予約)
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2008.05.29 Thuロンドンのパン屋さん

ロンドンのパン屋さん

ロンドンでもフレンチが人気?!


日本でも最近、美味しいパン屋さんを求める人、増えていますよね。
パンに関する雑誌の特集やグルメ本など、本屋でよく見かけるようになりました。

パン食が普通の文化圏でも、やっぱり美味しいパン屋さんは大人気なわけですが、友人に連れて行ってもらったオススメの店はフランス系のパン屋さん。リージェント・パークに近い友人宅のご近所にあります。

バゲットをはじめドーナツやデニッシュ・ペストリーの種類も豊富で、どれもこれも美味しいそうです。

ロンドンのパン屋さん

意外にも、もともとロンドンは街中のパン屋さん(専門店)自体が少ないそうで、スーパー内のベーカリーというのが普通みたいです。
そのせいか、街中のパン屋さんはフランス系のところが多いんだとか。パリが本店のPAULも行列が出来るぐらい大人気だそうですよ。


ロンドンのパン屋さん

美味しそうなペストリーが並ぶ


甘い香りのドーナツやデニッシュ・ペストリーなど、さまざまな菓子パンが並んでいて、見ているだけでヨダレがたれそうなぐらい。

※デニッシュ・ペストリーとは

デニッシュ(Danish)とは、パンの一種。一般に、渦を巻いたような形が特徴。
「デニッシュ・ペストリー」つまり「デンマークのパン」と呼ばれている。同様にフランス語では「ガトー・ダノワ」(デンマーク風菓子)、ドイツ語では「デニッシャー・プルンダー」(デンマークのパン)とデンマーク由来の名称で呼ばれる。
デンマークのパン職人が、酪農王国ならではのバターや鶏卵をたっぷり使ってサクサクとした食感の生地に改良した。 クロワッサンのようなバターを何層にも折り込んだパン生地に、フィリングとコーティングやトッピングを組み合わせ、様々な種類を作ることができる。 生地はクロワッサンに似ている。だが、クロワッサンと同生地を使っている店と、別生地を使っている店があり、一概に同じとは言えない。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


ロンドンのフレンチ・カフェ

カフェもフレンチならハズレが少ない?!


リージェント・パークに面したフレンチ・カフェCAFE ROUGEで滞在中に一度朝食をいただきました。
クロックマダムとカフェオレを頼んだのですが、普通に美味しかったです。朝食からディナータイムまでオープンしてるので、なかなか便利なカフェだと思います。

普通のカフェよりお値段が高めだそうですが、友人いわく、カフェもフレンチならハズレが少ないんだそうです。
もちろん、ロンドンの美味しいカフェやレストランもいっぱいあるのですが、事前にちゃんと調べて、必要なら予約しないと!ってことみたいですよ。
観光の合間にふらっと立ち寄るのであれば、フレンチ・カフェがオススメなんだとか。


2008.05.27 Tueスーパーマーケット Sainsbury's

Sainsbury's

売り場の広さに圧倒されるスーパーマーケット


滞在した友人夫妻が買い物に行くというので、ご一緒させていただきました。
何せ、滞在期間が短いのもあって、観光よりも生活することを体感したかった私にとって、スーパーマーケットは外せない場所。興味津々です。

ロンドンにはいくつかのスーパーマーケットがあるのですが、友人いわく大まかに3つに分かれるんだそう。

・高所得者層が普段使いする、Marks & Spencer。
・ミドル層御用達でお洒落なWaitrose。
・一般的、もしくは庶民生活のためのSainsbury'sやTesco、safeway。

私が友人夫妻と一緒に行ったのが、庶民の味方、Sainsbury'sです。


Sainsbury's

いろんな種類が山盛りのチーズ売り場


売り場の広さに圧倒されながらも、各コーナーをチェック。
そんな中で、チーズ売り場の広さと種類の多さに驚きました。日本のスーパーマーケットでもいろんな種類のチーズを扱うようになりましたが、量り売りはもちろんブロック買いなんて、さすがにありませんよねぇ。
食生活の違いもあるけれど、酪農や乳製品という観点では、欧米にはまだまだ及ばないなーっと実感すること請け合いです。


Sainsbury's

お肉と言えばブロック(塊肉)


お次はお肉売り場。ダイナミックと言うべきか、大雑把と言うべきか、ほとんどがブロック肉です。(上段に多少、ステーキ用らしいサイズのお肉もあります。)
薄切りやこま切れ、しゃぶしゃぶ用のパックなんて見当たりません!(さすがにしゃぶしゃぶは普通にないですよね。) 挽き肉も見かけませんでした。
ざっくりと切ってステーキに、もしくはブロックのままローストに、というのが一般家庭の料理なんでしょうか。日本だとブロック肉を捜す方が大変なのになぁっと不思議な気分になります。

他にも、並んでいる肉の種類では牛肉が多く、羊肉が普通に置いてあって、酪農の文化だなーと変なところで実感。鶏肉や豚肉が占めるスペースが日本に比べて少ないです。


Sainsbury's

思いのほか充実してた冷凍食品


ヨーロッパは料理をする文化だと勝手にイメージしていたせいでしょうか。意外に冷凍食品、特にready meal(レンジで温めるだけでOK)が充実していて驚きました。
写真はピザの冷凍食品ばかりですが、実際はローストビーフや子羊のロースト、パイ、ラザニア、エスニックフードなど、もっと種類が豊富です。

友人夫妻は旦那様が先に渡英していた一ヶ月の間は、このready mealで食事を乗り切ったのだとか。
日本のようにコンビニ弁当という文化がない代わりのものだとは思いますが、カレーライスや生春巻きまで冷凍食品になってるのを見るのは不思議な感じです。


Sainsbury's

一回のお買い物で購入する量


そして、スーパーマーケットの規模や商品ラインナップにばかり驚いてはいられません。
ロンドナーの一回のお買い物の量がすごい。
週に一回の買い物で済ませているせいなのか、レジのベルトコンベアーに並ぶ量が半端ないです。一家族の一週間分の食料だと思えば妥当なのかも知れませんが、徒歩や自転車では絶対運べませんよね。
普段、ひとり暮らし&犬1匹生活の私では、思いもよらないボリュームです。


ロンドンのポッキー

番外編・ロンドンでのPockyのお値段


番外編として、ロンドンで売っている日本の食料品についてちょっぴりご紹介。
あ、Sainsbury'sで売ってるわけではありませんよ。
友人夫妻宅から徒歩の範囲で行ける場所にあった、日本の食品を扱う小さなお店で見かけたポッキーです。
注目ポイントはその値段。なんと2.5ポンド!!!なんと500円以上します。
海外暮らしが長くなると食べたくなるかも知れないけれど、ポッキーに500円以上を支払うなんて…。いやはや、どこの国で暮らしても輸入製品が高いのは同じなんですねぇ。


2008.05.26 Monヴィクトリア&アルバート美術館

ヴィクトリア&アルバート美術館

工芸品を集めた巨大な美術館 V&A


今回の旅での唯一の観光と言えます。
ピカデリー・サーカス近くまでバスで友人と行き、そこから一人で、サウス・ケンジントンにあるV&Aまで行ってきました。

2000年に初めてロンドンへ行った時に、大英博物館やナショナル・ギャラリー、テート・ブリテンなどを回り、バッキンガムやロンドン塔などの観光名所も見てしまっているので、前回行けなかった、このヴィクトリア&アルバート美術館(V&A)だけは見たいと思っていたのです。
もともと博物館美術館好きなのですが、V&Aは装飾・服飾の所蔵が多いと聞いていたので、非常に楽しみでした。


ヴィクトリア&アルバート美術館

世界中とはいえ、ヨーロッパを中心とした服飾の展示は見事でしたが、劣化を防ぐためなのか、明かりを抑えた薄暗い展示室だったので、残念がなら写真はありません。
(館内の撮影はOKでもフラッシュはNGなので)

コレクションは服飾だけに留まらず、ものすごく膨大で、絵画や工芸品、彫刻、宝石・貴金属、食器、家具、武器などなど、他にないほどそこかしこに展示されています。
大英博物館の所蔵量も膨大ですが、どこか整然とした印象でした。が、V&Aの展示はどこか大雑把で、人間くさい親しみが持てる感じです。展示の美しさよりも量で勝負みたいな、そんな雰囲気なのです。(笑)


上の写真↑も下の写真↓も、The Cast Courtsという、一つの吹き抜けの大きな展示室なのですが、ところ狭しと展示物が置かれています。


ヴィクトリア&アルバート美術館

The Cast Courtsというのは石膏レプリカ展示室というような意味合いだそうなので、大英博物館などの本物を展示しているところとはやっぱり展示の仕方が違うということなのでしょうか…。

上の写真↑のトラヤヌスの円柱もレプリカ。
写真はありませんが、ここの展示で一番有名なのが、ミケランジェロのダビデ像(レプリカ)です。


ヴィクトリア&アルバート美術館

The John Madejski Garden


美術館の中庭です。イベントが行われることもあるそうですが、膨大なコレクションの鑑賞に疲れた人が憩う場所でもあります。
池もあり、鑑賞を忘れて日光浴を楽しんでいるような人もいて、美術館内とは思えない雰囲気です。


Victoria and Albert Museum
Cromwell Road, London SW7 2RL
開館時間 10:00~17:45(金曜のみ10:00~22:00)
入館料 無料(特別展を除く)

2008.05.25 Sunひとり旅 ロンドンの知人宅に滞在

ロンドンひとり旅

2005年7月のロンドン。地下鉄の同時多発テロが発生した直後に、旦那様の転勤でロンドンに暮らす元同僚を訪ねました。

その頃の私は、会社を辞め、右手指の手術に備えて、のんびりと毎日を楽しんでいました。
仕事上、右手が使えない状態では職探しもできないし、本当に突然、ロンドンを訪ねようと決めたのです。出発を決めたのも一週間前で、思い立ったその日に航空券をとったぐらいでした。

地下鉄テロが発生したのは、出発の前日。両親や友人が心配する中、ホテル滞在でもないし、と今思えば、非常に気楽な気分で向かいました。
そんな私の気楽な気持ちを吹き飛ばしたのは、ロンドン到着後の入国審査。
ツアー客はどんどん通してもらえるというのに、ひとり旅で滞在期間も4日(3泊5日の強行軍だったので)と、入国審査官が不審に思う対象ど真ん中だった私は、すごい勢いで質問攻めに合いました。
通常なら質問なんてないのも同然のところを、どこに泊まるのか、何をしに来たのか、学生なのか、働いているのはどんな会社なのか、年収はいくらだとか、クレジットカードは持っているのか、などなど…。
審査官の高圧的な態度もあって、当時は非常に不愉快に感じましたが、今考えると審査官はそれが仕事だし、国をあげての警戒態勢の時期なのだから、当たり前ですよねぇ。

上の写真↑のように、ロンドン市内の地下鉄の路線がいくつか運行停止になっていたし、警官もパトカーもテロの被害にあった場所に溢れかえっていました。
普段なら、時が経つと忘れてしまう出来事の一つなのでしょうが、その時期に現地の緊張感を多少なりとも感じた事件だったせいでしょうか、今でも忘れられない出来事です。

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2008.05.23 Friふたりで行くアジアの「隠れ家」ホテル

ふたりで行くアジアの「隠れ家」ホテル

著者: 増島実
出版社: パルコ出版


「バリ島の心地よいホテル」と同じ増島さんのリゾートホテル本です。アジアということで、インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイの4ヶ国のリゾートホテルが紹介されています。
写真集と言っても過言ではないほど、フルカラーでたくさんの写真が載っているのが魅力。

最近はめっきりヨーロッパに夢中ですが、それでも仕事の疲れが溜まってくると、せめて心で癒されそうとこの本をパラパラめくったりしています。
これを見てると、ジャワ島のアマンジォ(ボロブドール遺跡そば)やマレーシアもいいなぁっと思って、ため息が出たり。
やっぱりアジアのリゾートもいいですねぇ。

2008.05.21 Wedバリ島の心地よいホテル

バリ島の心地よいホテル

著者: 増島実 /坪田三千代
出版社: 平凡社


旅先をバリ島にするのを決めた本。バリ島にあるリゾートホテルばかりを紹介しています。
アマンリゾートを初めて知った本でもあります。

この本を見て、部屋数が少ないプチホテルっていいなぁっと思ったので、実際の旅でもBarong Resort and Spaを選びました。
本当は掲載されている、ウブドのIBAH、PITA MAHA、KOMANEKA RESORTのどれかに泊まりたい!と思っていたのですが、予算の都合もあって断念したわけです。(笑)

写真と文章が半々で、眺めているだけで十分、旅心を誘われます。
ページがカラーとモノクロを交互に挟むような形式になっているので、フルカラーのものよりもカラーページの鮮やかな木々の緑とプールの青さにより惹きつけられるのかも知れません。

1999年発刊のため、旅データとしてはかなり古くなってしまうので、今ではあまり参考になりませんが、小さな写真集として、何度も読み返しています。

2008.05.20 Tue帰国直前に寄るなら Martha Tilaar

Martha Tilaar

ジャワの王族のためのトリートメント


マルタ・ティラール(Martha Tilaar)は空港に程近いヌサ・ドゥアにある、バリエステのサロン。
ここでバリ島最終日の午後(出発は夜)にデウィ・スリ・スパ(120分)を体験しました。

観光やショッピングも一通り満喫した後だからこそ、出発までの時間をゆっくりのんびり出来て最高でした。特にマルタ・ティラール・ヌサドゥアは空港からも遠くないので本当に便利だと思います。
サロン自体も広くて綺麗だし、レセプションに日本人の女性スタッフがいるので、メニューに関しての質問など一番気になることも日本語でコミニケーション出来るので安心です。


Martha Tilaar

サロンでオリジナルのグッズも購入可能


サロンは入ってすぐの中1階がレセプション、その後ろには美容室のようなクリームバスやネイルのサロン。
2階にはマルタ・ティラールで使用される美容製品も販売してます。
散々お土産は買ったはずなのに、私はさらにここでボディソープやバスハーブなどを購入しちゃいました。


Martha Tilaar

完全個室でプライベートタイム満喫


私が選んだデウィ・スリ・スパはトリートメントプランで、まずはサロンの奥の別棟にある個室に案内されました。
マッサージ、ボディスクラブ、ボディスチーム、ボディパック、ハーバルバス、ボディローションすべてが個室内で行われるので施術中に移動することもなく、担当してくれるスタッフも専属で1名なので贅沢なプライベートな空間を満喫。(個室内は明かりが抑えられているので、写真で見ると↑こんな感じに。
実際はもう少し、ほの明るい感じですよ。)
ハーバルバスは何と半屋外に設置されていて気持ちよく、明るく贅沢で清潔、そしてゆったりした個室にスタッフの心遣いもキメ細やかです。


Martha Tilaar

豊富なメニューと充実の施設


写真↑はレセプション下のクリームバスやネイルのサロン。
メニューもマッサージやトリートメント、クリームバスにリフティングなどがあり、さらにパッケージになったお得なメニューも豊富です。
私は体験しませんでしたが、メニューにネイルをプラスすることも出来るので、いろんなメニューを楽しみたい人にはピッタリのサロンだと思います。


Martha Tilaar
Jl. By Pass Ngurah Rai, Nusa Dua, Bali, Indonesia
Telephone (62 361) 777661-2
email: japan@marthatilaar-spa.com (日本語でのお問い合わせ窓口)

2008.05.18 Sunアーユルヴェーダに挑戦 PRANA SPA

PRANA SPA

オイルを額に垂らす・・・ 贅沢な時間を満喫


プラナスパ/Prana Spaはスミニャックにある、The Villas内の本格アーユルヴェーダスパです。
インドの宮殿を彷彿とさせる外観はエキゾチックでロマンティック。お姫様気分に浸れること請け合いです。


建物に入って右手がお土産屋さんで、1階はレストラン。中庭にある階段を上った先にスパのレセプションがあります。(向かって右手、正面はスパ内への入り口)
スパ内は基本的に英語のみのようですが、レセプションで書く簡単な質問シートは日本語だし、メニューガイドも日本語版をおいていて、これを見ながら相談できるので、安心です。

PRANA SPA
私が体験したのはアーユルヴェーダ・リジュヴィネーション(4時間)。
フラワーフットバスに浸かりながらのマッサージから始まり、3人のセラピストによる全身オイルマッサージ&スクラブ。そして、シロダラ。
暖かなオイルを一定のリズムで額に垂らす、アーユルヴェーダと言ったら想像するあれです!
まさに至福。
髪の生え際にゆっくり左右に動きながらオイルが流れ続け、額の中心に定まるといつの間にか額にたらされているオイルが気にならなくなり…。爆睡。

シロダラの後、シャワーを浴びてさっぱりしたら、次は別室でフェイシャル(デコルテ含む)トリートメント。アイパック付きです。

全身くまなくリフレッシュできて、まさに至れり尽くせり。



美しさは食事から・・・レストランでの軽食付き

そして、さらに食事付きなんです。ヘルシーメニューがじんわり身体に染みます。
私がいただいたのは、サラダとサモサの前菜、ベジタブルカレー、パイナップルジンジャージュース、そしてデザートにイチゴのソルベ。
ちなみに食事自体はスパではなく、1階のレストランで通常のレストラン客と一緒に食べます。

非日常な空間でゴージャスにロマンティックに癒される素敵なスパ。またバリ島を訪れたなら、ぜひもう一度行きたいと願うスパでした。


The Villas Bali Hotel & Spa - Prana Spa
Jalan Kunti 118X Seminyak, Bali, Indonesia
Telephone (62 361) 730 840
Skype: thevillas.reservations
email: japan@thevillas.net (日本語でのお問い合わせ窓口)

2008.05.17 Satバリ島の美味しいもの

バリ島・美味しいもの

バリ島の代表料理 ナシ・チャンプル


ナシはご飯、チャンプルは混ぜるの意味だそうです。
美しいライステラスで有名なテガラランのカンプンカフェで食した一皿。普通に食べるナシ・チャンプルに比べると、カフェご飯風になってます。


バリ島・美味しいもの

フルーツにハズレなし


これはホテルの朝食の一皿。
さすがにフルーツは瑞々しくて美味しいです。朝からこれだけのフルーツが食べれる生活を毎日したいものですね。この日のジュースはバナナジュース。少しもっちりとした飲み心地がまた美味しいです。


バリ島・美味しいもの

ハマる!ミーゴレン


日本でインドネシア料理といえばナシゴレンが有名ですよね。エスニック系の料理を出すところでよく見るメニューの一つ。
このナシゴレンの麺類版がミーゴレン。ナシがご飯なら、ミーは麺。ご飯ほど重たくなく食べれるのではまっちゃいます。今回の旅行で一番食べたメニューかもしれません。


バリ島・美味しいもの

隠れた美味 スイカジュース


テガラランのカンプンカフェで初飲みした後、結構、いろんなところで見かけたスイカジュース。
水っぽいかと思いきや、なかなかどうして美味です。素朴な味わい。


2008.05.15 Thuウブドのスーパーで見慣れたパッケージを発見


地元の人も来るには来るけれど、バリ島在住の外国人向けといった感じのスーパーに行ってみました。入り口近くにバリ島ならではのフルーツが並んでます。
生鮮食品だけでなく輸入ものの商品も多く、生活雑貨などいろんなものも揃っていて品揃えは日本のスーパーとあまり変わりありません。


スーパーマーケットに潜入

かっぱえびせんを発見!


お菓子エリアで見つけた、馴染みのあるパッケージは、中国語(?)で書かれてはいるものの、まさしく「かっぱえびせん」。
この他にも輸入もののお菓子が並び、地元のものを探す方が大変なぐらい。
インドネシア料理用のスパイスやシーズニングスパイスをお土産に買うもよし、ホテルで食べるおやつを買うもよし、持ってくるのを忘れた生活用品を買うもよし、一通り揃うのでなかなか便利です。


2008.05.14 Wedウブド王宮で伝統舞踊

ウブド王宮で伝統舞踊

魅惑のレゴンダンス


予定していたケチャダンスが当日になって開催されないことがわかり(チケット制ではないので急に開催されないこともあるみたいです)、急遽、代わりにウブド王宮でレゴンダンスとバロンダンスを堪能しました。
レゴンダンスはランケサリ王女の物語で若い乙女が主役の宮廷舞踊です。
入り口で、物語の大まかな説明を書いた紙が配られますが、私がもらったのは英語のみだったので、事前にある程度の知識を入れておくと、より楽しめると思います。


ウブド王宮で伝統舞踊

奉納の舞 バロンダンス


バロンとランダとの終焉のない戦いの物語、バロンダンス。
インドの大叙事詩「マハーバーラタ」をモチーフにした、善と悪、生と死、聖と邪の深遠なテーマの踊り。

ガムランの幻想的な音色に包まれての観劇は、ぜひ一度は体験したいもの。オススメです。



ウブド王宮で伝統舞踊

ウブド王宮


伝統舞踊を鑑賞したのは夜でしたが、昼間の王宮はこんな感じです。
夜の王宮が見せる、ほの暗い明かりの中の幻想的な雰囲気とガムランの音色とは一変して、光が溢れ、ただただ静かな場所。実際、一瞬、同じ場所かと思うぐらいです。


2008.05.13 Tueお祭りとウブド周辺観光

テガララン

テガラランのライス・テラス


ウブドから車で20~30分の距離にあるテガララン村。
観光客が訪れるせいか、道沿いにお土産物屋があるものの、普通に農村な風景です。
それでもやっぱり、緑の絨毯を敷き詰めたような景観は非常に美しい。カフェがいくつかあるので、ランチタイムを過ごすには素敵な場所です。
私はガイドさんの案内で、カンプンカフェに寄ってランチタイムを楽しみました。



ティルタエンプル

聖なる湧き水の寺院 ティルタエンプル


9月のお祭りの中、ウブド郊外にある水の神ビシュヌを奉ったティルタエンプルへ。寺院の中はお祭りに参加する人でいっぱい。お供物もいっぱい。

ちなみにティルタエンプルは聖なる水の意味があるんだそうです。神様が杖で大地を突き刺したところに聖なる水が湧き出した場所だとか。その伝説の湧き水を引いた沐浴場が寺院内にあります。
沐浴は必ず布をまとって入り、神聖と言われる頭から水をかぶったりしてお祈りをします。


ティルタエンプル

お祭りにはガムランの演奏隊


ガムランの演奏隊もいっぱいでした。
チーム(?)によって衣装が違うので、別のチームなんだなーっというのが分かります。私が見ただけでも4組以上。色とりどりの衣装、いろんな音色、お祭りは華やかでやっぱり賑やかなようです。



ゴア・ガジャ

こちらもお祭り 象の洞窟 ゴア・ガジャ


お祭りのお供物を頭上に載せて、寺院内に集まる女性たち。
子供を片手で抱えた上に、供物も運ぶ、バリ島の女性たちは逞しい限りです。


ゴア・ガジャ

お供物がいっぱい


ティルタエンプルほどではないものの、お供物も山積みになるほど。
お供物のほとんどが食べ物、そしてお花。日本の神社のお祭りに似ているかもしれませんね。ちょっと懐かしさを感じました。


2008.05.12 Monアルマ美術館とブサキ寺院

アルマ美術館

中庭が素敵な アルマ美術館


滞在2日目、まずは観光です。
1日車とガイドをチャーターして向かった先は、アルマ美術館。

神々や神話、舞踊や生活風景が描かれた伝統的なバリ絵画から、バリのモダンアートまで、古いものから新しいものまでが展示されていて見応え十分です。
私の好みとしては、モダンアートよりも伝統的なバリ絵画。赤や青、茶色、黒、肌色など限られた彩色で、人物は斜め横向きの顔に描かれているのが大きな特徴でしょうか。緻密ながら、どこか力強さを感じる絵が多いように思います。

残念ながら館内は撮影禁止なので、美術館の入り口と中庭のみ撮影してきました。


アルマ美術館

不思議な彫刻たち


緑溢れる中庭には、そこここに彫刻たちが溶け込んでいます。
美術館の中のひんやりした空気と違って、中庭は太陽の光いっぱいなのに、どちらも静けさは同じで、何だか不思議な雰囲気です。


アルマ美術館

美しいガムランの楽器


美術館の入り口近くに置いてあったガムランの楽器のひとつ。
アルマ美術館で開催される伝統舞踊の音楽隊がここで練習をするそうです。

美術館を訪れたのが午前中だったせいか、実際の練習風景を見ることはできませんでしたが、楽器を間近で見ることができました。楽器に施された彫刻もきれいで、きらびやかでした。



ブサキ寺院

荘厳な聖地 ブサキ寺院


アルマ美術館を後にして向かった先はアグン山を背に立つブサキ寺院。ウブドからでも車で1時間以上はかかる山の中です。
小雨に降られたぐらいの天候なので曇空でしたが、見渡す景色はやはり荘厳の一言。常日頃、宗教心とは無縁な私でも、何だか敬虔な気持ちになりました。


ブサキ寺院

生活の中に息づく祈りの時間


ガイドさんの案内に従って、参拝者の邪魔をしないルートで寺院内を一巡り。
寺院内には観光客が入ってはいけないエリアが結構あります。ガイドなしで観光する際は、事前に多少の知識を入れておく必要がありそうです。(↑写真のこの場所も観光客は入れないエリアでした。)
宗教行事や寺院内の配置(いろんな神様が祭られてるので)など、ガイドさんの説明を聞きながらのんびりと見学。



ブサキ寺院

おまけ バリのわんこ


ブサキ寺院は駐車場から寺院までの参道に少し距離があります。
この参道には、スクーターバイクが観光客を待ちうけています。が、これに乗らず歩いて往復したところ、お土産物屋さんの軒先でバリのわんこに出会いました。
まるで和犬のような可愛らしさと凛々しさ。(実際、和犬の血が入ってるかどうかは謎)


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2008.05.10 Satウブドのプチホテル滞在

ウブドのプチホテル

Barong Resort and Spa


まずは宿泊したホテルのご紹介です。

滞在したのは、ウブドの街中、雑貨屋さんやレストランが立ち並ぶモンキーフォレスト通り沿いにある、素敵なプチホテル。とても便利な立地で、ウブド王宮も徒歩圏内です。
通りに面してはいるものの、ホテルの入り口自体は通り沿いから奥まっていて、隠れ家っぽい雰囲気。部屋数も11部屋と少なく、他の宿泊客とすれ違うこともあまりないので、静かに過ごしたい人向きです。
部屋はフロントのさらに奥。自然溢れる小回廊を抜けてどんどん奥へと進んでいくと…。


ウブドのプチホテル

溢れる緑の中の小さなプール


客室はヴィラとバンガロータイプ。
バンガロータイプの部屋が並ぶさらに奥。突然視界がひらける中庭に突き当たると、こじんまりとしたプールがある。
プールにはSpaが併設されていて、小さいホテルながらもリゾートとしては一通り揃っているのが嬉しい。


ウブドのプチホテル

秘密の扉


プールの脇を通り抜けたさらに奥。
ここに私が宿泊したヴィラタイプの客室がある。

写真は客室の外玄関にあたる扉。
両開きにしては幅が狭く、何だか秘密めいた雰囲気。高さもさほどないので、背の高い人は頭を下げないと通れないぐらい。
扉の向こうにはテーブルとチェアを配置した、リビング代わりの小さな中庭があります。
この中庭には虫除けグッズも完備されてるので、夜にキャンドルの明かりをつけてのんびり過ごすこともできます。ウブドの夜空を見上げながら寛ぐことができる、自分だけの素敵な空間です。


ウブドのプチホテル

魅惑の天蓋付きベッド


客室内には天蓋付きの大きなベッドがあり、奥にはバスタブ付きのバスルームがあります。
冷房完備ではあるものの、天井ではファンが回っていて、南国な雰囲気たっぷり。石で出来たバスルームも清潔で、泡風呂にしてゆっくりバスタイムを楽しむことができます。
夜、ベッドメイクされると、ベッドの上に必ず大きな抱き枕が置かれています。普段、使わない抱き枕だけれど、ベッドヘッドにもたれかかって本を読んだりする時に、大活躍しました。意外とオススメですよ。


Barong Resort and Spa
Jl. Monkey Forest -Ubud, Bali
Tel : +62 361 971 759

2008.05.10 Satひとり旅 ウブドにのんびり滞在

バリ島ひとり旅

2004年9月とちょっと前の海外活動です。1%仕事、99%プライベートという日程で、バリ島にひとりで旅立ちました。(前の職場にいた時期なので、仕事は若干、旅行関連でした。)

バリ島でもビーチではなく、ウブドを拠点に、贅沢にも2日間現地の日本語ガイドさんと車をチャーターして活動。(何せ移動手段が限られるので、チャーターはとっても便利)
リゾート地でのひとり旅とはいえ、バリ島は観光箇所も多く十分に満喫。逆に3泊5日の間、ビーチには一度ディナータイムに寄ったぐらい。

観光ではウブドよりさらに北のブサキ寺院まで足を延ばしたり、お祭り風景や伝統芸能を堪能したり、エステで癒されたりと、一人旅なりのリゾートを満喫しました。
一つの記事にまとめるのは長いので、適宜分けてアップしていきます。


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2008.05.08 Thu何となく自己紹介の続き

いきなり旅行記やレビューを始めるのもなんなので、
まずは、相棒ボンドとの日常生活をご紹介。

オフィス犬
↑は出社風景。オフィスがあるのは都内港区のマンションなので、高層階用のエレベーターでバビューンとあがります。
(もちろん、ここまで来るのには電車移動をしてますよ。徒歩だけではありません。)


オフィス犬
朝は10時から12時の間ぐらいに出社し、会社を出るのは24時から26時。
基本的に2食(もしくは3食)を会社で食べる、なかなかハードな毎日です。
まぁ、IT系ベンチャーな会社なので、安定期に入るまでは仕方のないことと半ばあきらめつつ、それでもツラクなってくると、海外逃亡を夢見たりしてます。


オフィス犬
私の仕事がそんな状態なので、相棒の食事も生活も、平日は基本的に会社です。仕事中は私の膝上か、同僚の膝上、もしくはデスク上でお昼寝していたり、おもちゃで遊んでいたりします。
何だか私よりも相棒の方が、悠々自適な生活ぶりです。

今年の海外脱出予定はイタリア・ローマの予定ですが、昨年、一昨年と連続でフランス・パリに行ってしまうぐらいにはパリに夢中です。紹介予定の書籍レビューの大半はパリ関連になってしまうかも。
まずはレビュー関連よりも旅行記を少しずつアップしていくつもりなので、写真データのあるバリ島旅行記を次回から開始します。
更新頻度がマチマチになりそうなので、気長にお待ちください。お楽しみに。

2008.05.05 Monいろいろと

ボンドとハニー

はじめまして。ハニーです。

わん国諜報部員」というブログで活躍しているボンド(仮名。ミニチュアダックス)の相棒です。
日々、ボンドとともに会社に出勤し、寝食を脅かされながら働いています。
わんことの暮らしやオフィス犬ライフについては「わん国諜報部員」でボンドがお届けしてますので、こちらでは私の趣味である旅行やエステ(最近は主にネイル)、部屋を占領し始めている書籍やDVDのレビューを中心に書きたいなーと思い、はじめた次第です。

自己紹介するほど、紹介することがないので(笑)、名前の由来をちょっぴり。
諜報部員から簡単にわかってしまうと思いますが、相棒ボンドくんは、ジェームス・ボンド(007)に由来してます。(もちろん本名は違います)
ボンドの相棒と言えば、やっぱりボンド・ガール。
いろいろと有名なボンド・ガールはたくさんいますが、ここは初代にあやかろうということで、「ドクター・ノオ」から、ウルスラ・アンドレス演じる初代ボンド・ガール、ハニー・ライダーからいただいて、「ハニー」となったわけです。

やっぱりたいした紹介文にはなりませんでしたが、どうぞよろしく。

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