ハニー活動日誌

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2010.01.11 Monローマの休日気分でスペイン広場

Piazza di Spagna

観光客で溢れるスペイン広場


地下鉄A線のスパーニャ駅から徒歩1分。右を向いても左を向いても観光客ばかりなのが、ここ、スペイン広場。
映画「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーンがこの広場の階段でジェラードを食べていたシーンがとても有名です。(現在は飲食禁止です。あと座るのはOKだけど、寝転がるのはNGなので警官に注意されます。)


Piazza di Spagna

階段の途中から・・・

階段下の広場中心にある舟の噴水(バルカッチャの噴水)がわからないぐらいで人でいっぱい。


Piazza di Spagna

空いている時間帯は、ずばり朝一番

ホテルからも徒歩1分圏内なので、朝一で出掛けてみると、まったくと言って良いほど人がいません。
おかげで広場中心のベルニーニ作「バルカッチャの噴水」を占領して写真撮影なんかもできちゃいます。

ベルニーニ

ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ。バロックの時期を代表するイタリアの彫刻家、建築家、画家。
ローマ市内ではたくさんのベルリーニ作品を見ることができます。建築としては、ヴァチカン「サン・ピエトロ広場」、サン・ピエトロ大聖堂「祭壇天蓋(バルダッキーノ)」。彫刻としては、ナヴォーナ広場「四大河の泉」、スペイン広場「バルカッチャの噴水」、ボルゲーゼ美術館「プロセルピナの略奪」、「アポロンとダフネ」など多数。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


Piazza di Spagna

昼間の人混みが嘘みたい

撮影した時間は9時前ぐらいです。私達以外の観光客が数組と、ウェディングドレスとタキシード姿の地元カップルが記念撮影しているだけでした。

ちなみにスペイン広場にあるので、スペイン階段などと呼ばれていますが、トリニタ・デイ・モンティ教会へと続くトリニタ・デイ・モンティ階段というのが正式名称です。
また、ローマなのになぜ「スペイン」広場なのかと言うと、17世紀にこの広場に面してスペイン大使館が建てられたのが由来だそうです。


Piazza di Spagna

135段の石段

奥行きのある階段を朝ならゆっくり上れます。
映画「アマルフィ 女神の報酬」では、織田裕二と天海祐希の二人がこの階段を駆け上っているシーンがありましたが、何度も撮り直したんだとか。頭が下がります。歩いて上るのも結構大変なので。


Piazza di Spagna

ガラガラです

スペイン広場から真っ直ぐ続くコンドッティ通りまで見ることができました。
このコンドッティ通り、左右には有名ブランドの路面店が並ぶところ、東京だと銀座か表参道と言ったところでしょうか。


Piazza di Spagna

ローマの街並みの向こうにサン・ピエトロ大聖堂

階段をトリニタ・デイ・モンティ教会まで上るとローマの街並みを一望できます。右斜め前方にヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂を眺めることもでき、なかなかの景色です。

また、階段を上って景色を楽しんだ後は、教会を正面に見て右手側にある公共エレベータで、スパーニャ駅まで戻ることも可能なので、再度階段を下りる必要もありません。


Piazza di Spagna

日暮れからのライトアップ

階段脇の街灯が灯りだすとスペイン広場全体が黄色オレンジの明かりに包まれて、また魅力的です。
但し、人混みは昼間よりも一層増えるので、ゆっくり楽しむという訳にはいきませんが…。

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