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2008.06.27 Fri世界史好きにはたまらない、ルーブル美術館

ルーブル美術館

サルゴン2世の宮殿


リシュリュー翼1階、古代メソポタミア関連の展示エリアは、人の背丈の2倍以上ある大きな石像がいっぱいあります。
上の写真↑は、新アッシリアのサルゴン2世の宮殿にあったもので、右が有翼の雄牛像、左がライオンの首を絞めている巨人像です。
絵画も好きですが、基本的に歴史や遺跡が大好きなので、私としてはこういった展示エリアは見逃せません。


ルーブル美術館

黒い岩?!ハンムラビ法典


この黒い岩が 世界史の授業で必ず出てくる「目には目を、歯には歯を」で有名な、古代バビロニアのハンムラビ法典です。
玄武岩でできているために黒く、光の関係で写真ではわかりにくいのですが、この岩にびっしりと細かく楔形文字が刻まれています。
このハンムラビ法典もリシュリュー翼の1階にあります。


この他にも、シュリー翼奥の1、2階にエジプト関連やドゥノン翼1階にギリシャ・ローマ関連の展示がありますが、展示物の規模を考えるとロンドンの大英博物館やニューヨークのメトロポリタン美術館には残念ながら見劣りすると言わざるえません。
もちろん、エジプト史やギリシャ・ローマ史の深い知識があればまた違ってくるのだとは思いますが、有名どころで考えると、上で紹介したメソポタミア関連の方が見応えがあります。


ルーブル美術館

準備中のギャラリー


展示品はルーブル美術館内でもずっと同じ位置にあるのではなく、多少移動したりするようです。(まぁ、物によるのかもしれませんが)
このため、どうしても見たいものがある場合は、事前にルーブル美術館のサイトで確認するか、チケット売り場で館内案内図(日本語あり)をもらって確認してから、目当ての展示に向かう方が無難です。


ルーブル美術館

リシュリー翼の外観


時間が限られている人やどこを見ていいかわからない人は、ガイド付きのルーブル美術館見学のオプショナルツアーに参加する方が良いかもしれません。
リシュリー翼だけでも↑上の写真のような規模です。この中でさらに1階、2階、3階と展示されているものが違うので、目当てのものを探して歩き回るのは本当に大変です。


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