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2008.05.26 Monヴィクトリア&アルバート美術館

ヴィクトリア&アルバート美術館

工芸品を集めた巨大な美術館 V&A


今回の旅での唯一の観光と言えます。
ピカデリー・サーカス近くまでバスで友人と行き、そこから一人で、サウス・ケンジントンにあるV&Aまで行ってきました。

2000年に初めてロンドンへ行った時に、大英博物館やナショナル・ギャラリー、テート・ブリテンなどを回り、バッキンガムやロンドン塔などの観光名所も見てしまっているので、前回行けなかった、このヴィクトリア&アルバート美術館(V&A)だけは見たいと思っていたのです。
もともと博物館美術館好きなのですが、V&Aは装飾・服飾の所蔵が多いと聞いていたので、非常に楽しみでした。


ヴィクトリア&アルバート美術館

世界中とはいえ、ヨーロッパを中心とした服飾の展示は見事でしたが、劣化を防ぐためなのか、明かりを抑えた薄暗い展示室だったので、残念がなら写真はありません。
(館内の撮影はOKでもフラッシュはNGなので)

コレクションは服飾だけに留まらず、ものすごく膨大で、絵画や工芸品、彫刻、宝石・貴金属、食器、家具、武器などなど、他にないほどそこかしこに展示されています。
大英博物館の所蔵量も膨大ですが、どこか整然とした印象でした。が、V&Aの展示はどこか大雑把で、人間くさい親しみが持てる感じです。展示の美しさよりも量で勝負みたいな、そんな雰囲気なのです。(笑)


上の写真↑も下の写真↓も、The Cast Courtsという、一つの吹き抜けの大きな展示室なのですが、ところ狭しと展示物が置かれています。


ヴィクトリア&アルバート美術館

The Cast Courtsというのは石膏レプリカ展示室というような意味合いだそうなので、大英博物館などの本物を展示しているところとはやっぱり展示の仕方が違うということなのでしょうか…。

上の写真↑のトラヤヌスの円柱もレプリカ。
写真はありませんが、ここの展示で一番有名なのが、ミケランジェロのダビデ像(レプリカ)です。


ヴィクトリア&アルバート美術館

The John Madejski Garden


美術館の中庭です。イベントが行われることもあるそうですが、膨大なコレクションの鑑賞に疲れた人が憩う場所でもあります。
池もあり、鑑賞を忘れて日光浴を楽しんでいるような人もいて、美術館内とは思えない雰囲気です。


Victoria and Albert Museum
Cromwell Road, London SW7 2RL
開館時間 10:00~17:45(金曜のみ10:00~22:00)
入館料 無料(特別展を除く)

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