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2008.05.27 Tueスーパーマーケット Sainsbury's

Sainsbury's

売り場の広さに圧倒されるスーパーマーケット


滞在した友人夫妻が買い物に行くというので、ご一緒させていただきました。
何せ、滞在期間が短いのもあって、観光よりも生活することを体感したかった私にとって、スーパーマーケットは外せない場所。興味津々です。

ロンドンにはいくつかのスーパーマーケットがあるのですが、友人いわく大まかに3つに分かれるんだそう。

・高所得者層が普段使いする、Marks & Spencer。
・ミドル層御用達でお洒落なWaitrose。
・一般的、もしくは庶民生活のためのSainsbury'sやTesco、safeway。

私が友人夫妻と一緒に行ったのが、庶民の味方、Sainsbury'sです。


Sainsbury's

いろんな種類が山盛りのチーズ売り場


売り場の広さに圧倒されながらも、各コーナーをチェック。
そんな中で、チーズ売り場の広さと種類の多さに驚きました。日本のスーパーマーケットでもいろんな種類のチーズを扱うようになりましたが、量り売りはもちろんブロック買いなんて、さすがにありませんよねぇ。
食生活の違いもあるけれど、酪農や乳製品という観点では、欧米にはまだまだ及ばないなーっと実感すること請け合いです。


Sainsbury's

お肉と言えばブロック(塊肉)


お次はお肉売り場。ダイナミックと言うべきか、大雑把と言うべきか、ほとんどがブロック肉です。(上段に多少、ステーキ用らしいサイズのお肉もあります。)
薄切りやこま切れ、しゃぶしゃぶ用のパックなんて見当たりません!(さすがにしゃぶしゃぶは普通にないですよね。) 挽き肉も見かけませんでした。
ざっくりと切ってステーキに、もしくはブロックのままローストに、というのが一般家庭の料理なんでしょうか。日本だとブロック肉を捜す方が大変なのになぁっと不思議な気分になります。

他にも、並んでいる肉の種類では牛肉が多く、羊肉が普通に置いてあって、酪農の文化だなーと変なところで実感。鶏肉や豚肉が占めるスペースが日本に比べて少ないです。


Sainsbury's

思いのほか充実してた冷凍食品


ヨーロッパは料理をする文化だと勝手にイメージしていたせいでしょうか。意外に冷凍食品、特にready meal(レンジで温めるだけでOK)が充実していて驚きました。
写真はピザの冷凍食品ばかりですが、実際はローストビーフや子羊のロースト、パイ、ラザニア、エスニックフードなど、もっと種類が豊富です。

友人夫妻は旦那様が先に渡英していた一ヶ月の間は、このready mealで食事を乗り切ったのだとか。
日本のようにコンビニ弁当という文化がない代わりのものだとは思いますが、カレーライスや生春巻きまで冷凍食品になってるのを見るのは不思議な感じです。


Sainsbury's

一回のお買い物で購入する量


そして、スーパーマーケットの規模や商品ラインナップにばかり驚いてはいられません。
ロンドナーの一回のお買い物の量がすごい。
週に一回の買い物で済ませているせいなのか、レジのベルトコンベアーに並ぶ量が半端ないです。一家族の一週間分の食料だと思えば妥当なのかも知れませんが、徒歩や自転車では絶対運べませんよね。
普段、ひとり暮らし&犬1匹生活の私では、思いもよらないボリュームです。


ロンドンのポッキー

番外編・ロンドンでのPockyのお値段


番外編として、ロンドンで売っている日本の食料品についてちょっぴりご紹介。
あ、Sainsbury'sで売ってるわけではありませんよ。
友人夫妻宅から徒歩の範囲で行ける場所にあった、日本の食品を扱う小さなお店で見かけたポッキーです。
注目ポイントはその値段。なんと2.5ポンド!!!なんと500円以上します。
海外暮らしが長くなると食べたくなるかも知れないけれど、ポッキーに500円以上を支払うなんて…。いやはや、どこの国で暮らしても輸入製品が高いのは同じなんですねぇ。


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