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2008.06.24 Tue秘密が眠る、ルーブル美術館

ルーブル美術館

ルーブルと言えば、まずはガラスのピラミッド


ルーブル美術館の地上の入り口、ガラスのピラミッドです。
中国系アメリカ人のI・M・ペイが設計し、ガラスと鋼鉄で作られたピラミッドは、建設当時は歴史ある景観を台無しにすると非難轟々だったそうです。確かに大きいだけあって存在感もありますが、ガラス張りでできているせいか私はそこまで違和感を感じませんでした。

ルーブル美術館のすごいなと思うところは所蔵量や建物の規模だけでなく、これだけ世界的に有名で大規模な美術館なのに毎月第一日曜は無料になるということ。
滞在中にラッキーにも第一日曜があったので、ルーブルに向かうと当然のように長蛇の列でした。ピラミッドのある広場を越えて列が続いているほどの人気ぶり。日本の美術館にはない太っ腹ぶりでした。


ルーブル美術館

ガラスのピラミッドを内側から見ると…


列に並んで、入り口のセキュリティを抜け、地下のナポレオン・ホールへ降ります。
地上のピラミッド以外にも、メトロのパレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーヴル駅から直接つながっている地下入り口があり、このピラミッド下のチケット売り場で合流します。


ルーブル美術館

地下にもうひとつのピラミッド


地上のガラスのピラミッドとは別に、メトロのパレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーヴル駅からナポレオン・ホールへ向かう途中にカルーゼルの逆さピラミッドがあります。この逆さピラミッドと向かい合うように、小さなピラミッドもあります。
これがダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」で「聖杯の秘密が眠る」とされているピラミッドです。

地上のピラミッドもすごいのですが、この地下にある逆さピラミッドの骨組みが幾何学的でとても美しい。

ルーブルに所蔵品されている絵画や歴史的遺物の知識を事前に頭に入れてから見学した方が楽しめますが、時間のない人はせめて「ダ・ヴィンチ・コード」の映画を観るか小説を読んでから見学することをオススメします。

※ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code)とは

ダン・ブラウンの長編推理小説。アメリカで2003年に出版された。『天使と悪魔』に次ぐ「ロバート・ラングドン」シリーズの第2作目。
レオナルド・ダ・ヴィンチ作品の謎にはじまり、多くの流説を結びつけた内容は世界的にヒットし、44言語に翻訳され7000万部の大ベストセラーとなった。筆者が、事実に基づいているとしたため大衆に注目され、多くの研究者の議論が行われている。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


Musée du Louvre
rue de Rivoli 75001 Paris
Tel : +33 (0)1 40 20 50 50
パリ・ミュージアム・パスで入場できます。


パリ・ミュージアム・パス

便利なパリ・ミュージアム・パス


パリ市内41箇所、パリ郊外21箇所の施設で使えるパス。ルーブル美術館やオルセー美術館をはじめ、凱旋門やサント・シャペル教会、ヴェルサイユ宮殿やフォンテーヌブロー城などの郊外のお城への入場もこれ1枚でOKという優れものです。
チケット売り場の長蛇の列に並ばないで済みます。

2日券、4日券、6日券の3種類がありますが、お値段もそれなりにしますので、滞在中の見学スケジュールに合わせて購入することをオススメします。
パスで入れる場所でも販売していますが、シャルル・ド・ゴール空港内(4箇所)でも販売されているので、空港で手に入れておくと便利です。また、日本国内でもフランス政府観光局で購入可能のようです。


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