ハニー活動日誌

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > 海外活動:パリ編 > 宮殿としての歴史を残す、ルーブル美術館

--.--.-- --スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.06.26 Thu宮殿としての歴史を残す、ルーブル美術館

展示されている所蔵品もさることながら、もともと宮殿として建設されているだけあって、館内でも当時の装飾が残る(もしくは復元されている)ところも見学コースとしては必見です。
特に、21世紀に入ってから長い期間をかけて修復工事されたアポロン・ギャラリーと、贅沢にしつらえられたナポレオン3世の居室はオススメです。


ルーブル美術館

アポロン・ギャラリー


ドゥノン翼とシュリー翼の間、サモトラケのニケが展示されている踊り場の奥にあるのが、このアポロン・ギャラリーです。アーチ型の天井や壁には絵画や装飾が施された、非常に贅沢な部屋です。
ギャラリーそのものが芸術品と言えます。
そんな贅沢なギャラリーには太陽王と言われたルイ14世の宝飾品を中心に、王家の女性が身に着けたティアラやジュエリーも展示されていて、ギャラリーも展示物も本当に豪華です。
※中は撮影禁止だったので、入り口を撮影。


ルーブル美術館

ナポレオン3世の居室 大サロン


リヴォリ通り側のリシュリー翼の2階奥にあるのが、このナポレオン3世の居室と呼ばれるエリアです。 ルーヴル宮とチュイルリー宮を繋げる工事の際に増設された場所になります。
このサロンは迎賓館の役割をしていたため、主に国外からの客人をもてなしていたのだとか。


ルーブル美術館

ゴージャスなシャンデリア


大サロンでは惜しげもなく、巨大なシャンデリアが天井から室内を柔らかな光で照らしています。あまりにゴージャスで、ただただ圧倒されるばかりです。


ルーブル美術館

ナポレオン3世の居室 大食堂


大サロンのさらに奥にこの大食堂はあります。大サロン同様、来客用のためのものなので、この大食堂も来客時の正餐にしか使用されなかったそうです。これだけゴージャスなのに、何だかもったいない話ですよね。


Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。