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2008.07.02 Wed一面のステンドグラスが幻想的 サント・シャペル

サント・シャペル

聖なる礼拝堂という意味を持つ教会


シテ島の最高裁判所内中庭にある、ゴシック建築の教会堂がこのサント・シャペルです。
19世紀に修復されているとはいえ、建てられたのは13世紀。700年以上前です。
2層に分かれた内部は、下の階が宮殿であった頃の居住者用の礼拝堂で、上の階は王家のための礼拝堂になっています。


サント・シャペル

光と色が交じり合う、華麗なステンドグラス


上階の王家のための礼拝堂がこちら。礼拝堂のため比較的こじんまりしてますが、天井が高く、一面ステンドグラスが張り巡らされています。
訪れたのが曇りの午前だったので、残念ながら光溢れるところを見ることはできませんでしたが、天井から下げられた明かりが、たくさんの色合いを持つステンドグラスを幻想的に見せていました。

15世紀に加えられたバラ窓は石細工だそうですが、非常に緻密でキレイです。


サント・シャペル

四方向に張り巡らされたステンドグラス


1枚1枚形の違うステンドグラス
もともとステンドグラスは聖書を持たず、また文字の読めない人のために、聖書の場面を描いたものなのだそうです。このため、1枚1枚違う場面を描いたものになっているんだとか。
信仰を広め、また深めるためのものだからなのか、非常に神秘的で、敬虔な気持ちになるのかもしれません。


サント・シャペル

シンプルながらも美しい、下の礼拝堂


上階に比べると天井も低く、ステンドグラスも少ないものの、壁や天井が色彩豊かでシンプルに美しいと思える下の礼拝堂。
インパクトの大きい上階とは違い、静謐な雰囲気が漂っています。


Sainte chapelle
4 Boulevard Du Palais 75001 Paris
Tel : +33 (0)1 53 40 60 97
パリ・ミュージアム・パスで入場できます。

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