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2008.07.03 Thu聖母マリアを讃えるノートルダム大聖堂

ノートルダム

「私達の貴婦人」を意味する、ノートルダム


「私達の貴婦人」つまりは聖母マリアの大聖堂です。同じ名前の聖堂がフランス各地だけでなく、世界中にあるそうですが、一番有名なのは、やはりパリのシテ島にあるこのノートルダム大聖堂でしょう。
12世紀に着工し、完成したのは14世紀半ばと長い時間をかけて建設された、中世ゴシック様式の大きな聖堂です。


ノートルダム

サンジェルマン側から見た、ノートルダム


正面の広場から見た双塔のファサードが良く知られたノートルダムの姿ですが、セーヌ側を挟んでサンジェルマンから見るこの横からの姿も雄大です。


ノートルダム

高い天井が醸し出す、荘厳な雰囲気


中に入ると軽く4、5階分はありそうな天井の高さにまず圧倒されます。そして入り口から正面の祭壇までの距離の遠いこと。たくさんの観光客が訪れる場所であるにも関わらず、内部は非常に静かで荘厳な雰囲気です。
静かに祈りを捧げる人々も多いので、邪魔にならないように写真を撮ったり、見学して回りました。
ここでナポレオンの戴冠式が行われたかと思うと、時代が違うとはいえ、同じ場所に立っているんだなぁっと感慨を覚えます。


ノートルダム

緻密で繊細なバラ窓のステンドグラス


サント・シャペルのバラ窓も見事でしたが、やはり大きさといい、緻密さといい、ノートルダム大聖堂の方に軍配があがりますね。
聖堂内は十字型になっていて、十字の横線の左右の基点にそれぞれ大きなバラ窓があります。


ノートルダム

外側から見たバラ窓


内側から見るステンドグラスの華やかな色合いも美しいですが、外観の緻密で細かな彫りも美しく、見ていて飽きません。
広場で見上げる正面の大聖堂の姿よりも、このバラ窓を見ることのできる横顔が私のお気に入りでもあります。


ノートルダム

本堂の脇に並ぶ小さな祭壇とステンドグラス


正面の祭壇は非常に立派で圧倒されますが、両脇に並ぶ、聖人やマリア像などの小さな祭壇やステンドグラスも薄暗いものの、それぞれ趣があります。
蝋燭の柔らかい光に浮かび上がるような姿が非常に美しく神秘的です。真剣な面持ちで祈りを捧げる人々の姿も見られ、敬虔な気持ちになります。


Cathedrale Notre-Dame
6 Place du Parvis Notre Dame 75004, Paris
Tel : +33 (0)1 42 34 56 10
※塔部分もパリ・ミュージアム・パスで入場できます。

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