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2008.07.21 Mon豪華絢爛 オペラ座(ガルニエ宮)

オペラ座(ガルニエ宮)

19世紀の歌劇場


12年余りの歳月をかけて1874年に完成した、ネオ・バロック様式の美しい歌劇場が、このパリのオペラ座。オペラ・ガルニエ、ガルニエ宮とも呼ばれてます。
オペラ・バスティーユが落成後、一時期はバレエと管弦楽コンサートのみ上演していたようですが、今は小規模オペラなども上演しているそう。
フランスを代表とする「オペラ座バレエ団」(2000年に「エトワール」というドキュメンタリー映画が作られた程有名なバレエ団)がホームとする劇場でもあります。

現役の劇場であるため、リハーサルのある日は舞台の見学が出来ないので要注意です。
私は2006年、2007年と訪れましたが、2度ともリハーサル中だったため有名なシャガールの劇場の天井画を見ることは出来ませんでした。残念…。


オペラ座(ガルニエ宮)

大階段の上にある回廊


舞台の見学はできなくても、有名な大階段やこの回廊、図書室、地下などは必ず見学できます。
大階段は映画にもなったミュージカル「オペラ座の怪人」で、新年を祝う仮面舞踏会の会場として登場する場所です。
※私のカメラの腕が悪いのか、大階段の写真はすべてピンぼけでしたので、回廊のみ掲載。


オペラ座(ガルニエ宮)

回廊から大階段の眺め


外観ももちろんですが、やっぱり内観の豪華絢爛さには敵わない気がします。
たとえ舞台の見学がリハーサルで出来なかったとしても、館内の見学だけでもオススメです。


オペラ座(ガルニエ宮)

床から天井まで書棚になっている立派な図書室


とても静かで重厚な感じのする図書室です。
オペラ座の怪人」の原作者ガストン・ルルーがオペラ座に関する事件の資料を調べたのは、この図書室なのでしょうか?
天井に近い部分に収納されている本のために、梯子が立てかけてあったりして、非常に雰囲気のある素敵な場所でした。

オペラ座のお土産としては意外なものが、館内のギフトショップにあったのでご紹介します。
それは、なんと蜂蜜。
オペラ座の屋根に用意された蜂蜜の巣箱に住み着いた蜂達によって作られる蜂蜜は、フォション社によって「オペラ座の屋根でとれた蜂蜜」(Le Miel Recolte sur les toits de l'Opera de Paris)として売られています。この蜂蜜はパリでしか手に入らないものなので、運ぶのには重たいですがお土産にオススメですよ。


Opéra national de Paris
Place de l'Opera 75009, Paris
※館内見学のチケットは、オペラ座内のボックス・オフィスにて発売。

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