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2008.07.29 Tueパリと言えば! 凱旋門とシャンゼリゼ通り

凱旋門とシャンゼリゼ通り

威風堂々とした凱旋門


パリで凱旋門と言えば、シャルル・ド・ゴール広場にあるエトワール凱旋門のことを指します。
本来、「凱旋門」自体は戦勝記念碑という意味なので、パリ市内でも複数ある上に、もともとは古代ローマのものですが、日本では凱旋門と言えば、このパリのエトワール凱旋門を真っ先に思い浮かべますよね。

1806年、ナポレオン・ボナパルトの命によって建設が始まり、1836年のルイ・フィリップの復古王政時代に完成しています。


凱旋門とシャンゼリゼ通り

シャンゼリゼ通りのど真ん中にて


シャンゼリゼ通りの横断歩道の真ん中で、観光客がこぞって凱旋門を撮影してます。私ももちろん参加しました。
近づきすぎると全体を撮ることができないので、この横断歩道の真ん中が撮影ポイントとしてはピッタリ!なわけですが、信号が変わった途端、車が身近なところを走り抜けていくのでちょっぴり怖いです。


凱旋門とシャンゼリゼ通り

燦然と輝くロゴ ルイ・ヴィトンビル!


日本人観光客で賑わう、シャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトン本店です。
残念ながら入ったことはありません…。
ブランドものは好きですが、免税店で十分足りるタイプなので、旅行中にあんまり買い物はしません。


凱旋門とシャンゼリゼ通り

シャンゼリゼ通りの老舗カフェ Fouquet’s(フーケ)


ルイヴィトン本店のお隣、シャンゼリゼ通りに面した老舗高級カフェのFouquet’s。
赤地に金字のロゴは旅行のパンフレットやガイドブックでよく見かけますよね。パリを代表するカフェの一つです。映画の舞台や文学賞の選考会場に使われたりするそうです。

憧れのカフェなのですが、未体験のまま。次回こそ訪れたいカフェです。

Fouquet’s
99 avenue des Champs-Elysées 75008 Paris
Tel : +33 (0)1 40 69 60 50


凱旋門とシャンゼリゼ通り

ライトアップも美しい 夜の凱旋門


昼下がりの華やかなシャンゼリゼ通りも良いけれど、日が暮れてライトアップされたシャンゼリゼと凱旋門も素敵です。特に車のライトも煌めく、コンコルド広場からの景色は圧巻。


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