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2008.08.05 Tue素敵なパリのお店たち

素敵なパリのお店

パリと言えば薔薇?


マドレーヌ寺院脇に並ぶ露店のようなお花屋さん。
2006年、2007年ともにパリを訪れたのはちょうど薔薇の季節である6月。おかげでどこのお花屋さんにも満開の薔薇がたっぷりと飾られていました。


素敵なパリのお店

たくさんの種類の薔薇


それにしても薔薇の種類が非常に豊富です。日本のお花屋さんだと、いくら薔薇の季節でも多くて5、6種類がいいところですが、パリでは軽く10種類以上の薔薇を揃えているところばかり。



素敵なパリのお店

美味しいパンはパリにあり!


日本にも店舗展開しているPAUL
ここはリヴォリ通り沿い、Hôtel de ville近くのお店です。朝食用にパンを買ったのはサンジェルマン・デ・プレのPAUL。本場なだけに店舗数が多く、よく見かけました。

ロンドンと違ってPAUL以外にもたくさんのパン屋(Boulangerie ブーランジェリー )があるので、ウィンドウから覗き込むだけでも楽しいです。
お店から漂ってくる、パンの香ばしい匂いもパン好きにはたまりません。


素敵なパリのお店

定番はやっぱりバゲット(フランスパン)!


朝や夕方に、買ったばかりのバゲットを齧りながら歩くパリジャンやパリジェンヌを見かけます。やはり定番はバゲット(フランスパン)のようです。
もちろん、甘いデニッシュ・ペストリー類も捨てがたいのですが、パリで食べるバゲットは、中は「ふんわり」、外は「パリッ」として、日本で食べるよりも美味しいです。


素敵なパリのお店

伝統的なお菓子のラインナップ


ちょっと記憶が定かではありませんが、サン・ルイ島で見かけたケーキ屋さん。

左はナッツの入った南フランスの伝統的な焼き菓子、クロッカン。クロッカンは「パリパリ、カリカリする」という意味だそうです。
右もフランスの伝統菓子であるパルミエ。パイ生地で作られ、バターたっぷりのハート型のお菓子で、見た目も可愛いですね。日本で見るよりサイズが大きくてビックリです。


素敵なパリのお店

見てるだけでヨダレが…。


クロッカンやパルミエの焼き菓子の下には、アプリコットのタルトやリムーザン地方の伝統菓子で、さくらんぽを使ったクラフティなど、タルト生地を使ったケーキが並び、一番下にはミルフィーユやエクレアなどもありました。
本当にどれもこれも美味しそうです。

滞在期間中に食べることの出来る量には限界があるので、毎回、食べずに見ることしか適わないものばかりですが、ウィンドウからこうして覗くだけでも幸せな気分になります。

ちなみにエクレアは、フランス語ではエクレール・オ・ショコラ(éclair au chocolat)と言います。注文する時にエクレアでは通じないのでご注意を。

※エクレアとは

エクレア(フランス語:éclair)は、洋菓子のひとつ。シュークリームのバリエーションの一つである。

細長く焼いたシューにカスタードクリームやホイップクリームをはさみ、上からチョコレートをかけたもの。カスタードクリームにコーヒーやラム酒の風味をつけたり、果物風味のフィリングや栗のピュレーをはさむこともある。 正確には仏語でエクレール・オ・ショコラ(éclair au chocolat)。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


素敵なパリのお店

あま~く美しいパリの味


こちらは繊細な作りのケーキばかりが並ぶ、サン・ジェルマン・デ・プレのケーキ屋さん。
サン・ルイ島の伝統菓子が並ぶケーキ屋さんと違って、フルーツやチョコレートなどで美しく繊細に飾られた、芸術品のようなケーキばかりです。

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