ハニー活動日誌

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > 海外活動:バリ島編 > アルマ美術館とブサキ寺院

--.--.-- --スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.05.12 Monアルマ美術館とブサキ寺院

アルマ美術館

中庭が素敵な アルマ美術館


滞在2日目、まずは観光です。
1日車とガイドをチャーターして向かった先は、アルマ美術館。

神々や神話、舞踊や生活風景が描かれた伝統的なバリ絵画から、バリのモダンアートまで、古いものから新しいものまでが展示されていて見応え十分です。
私の好みとしては、モダンアートよりも伝統的なバリ絵画。赤や青、茶色、黒、肌色など限られた彩色で、人物は斜め横向きの顔に描かれているのが大きな特徴でしょうか。緻密ながら、どこか力強さを感じる絵が多いように思います。

残念ながら館内は撮影禁止なので、美術館の入り口と中庭のみ撮影してきました。


アルマ美術館

不思議な彫刻たち


緑溢れる中庭には、そこここに彫刻たちが溶け込んでいます。
美術館の中のひんやりした空気と違って、中庭は太陽の光いっぱいなのに、どちらも静けさは同じで、何だか不思議な雰囲気です。


アルマ美術館

美しいガムランの楽器


美術館の入り口近くに置いてあったガムランの楽器のひとつ。
アルマ美術館で開催される伝統舞踊の音楽隊がここで練習をするそうです。

美術館を訪れたのが午前中だったせいか、実際の練習風景を見ることはできませんでしたが、楽器を間近で見ることができました。楽器に施された彫刻もきれいで、きらびやかでした。



ブサキ寺院

荘厳な聖地 ブサキ寺院


アルマ美術館を後にして向かった先はアグン山を背に立つブサキ寺院。ウブドからでも車で1時間以上はかかる山の中です。
小雨に降られたぐらいの天候なので曇空でしたが、見渡す景色はやはり荘厳の一言。常日頃、宗教心とは無縁な私でも、何だか敬虔な気持ちになりました。


ブサキ寺院

生活の中に息づく祈りの時間


ガイドさんの案内に従って、参拝者の邪魔をしないルートで寺院内を一巡り。
寺院内には観光客が入ってはいけないエリアが結構あります。ガイドなしで観光する際は、事前に多少の知識を入れておく必要がありそうです。(↑写真のこの場所も観光客は入れないエリアでした。)
宗教行事や寺院内の配置(いろんな神様が祭られてるので)など、ガイドさんの説明を聞きながらのんびりと見学。



ブサキ寺院

おまけ バリのわんこ


ブサキ寺院は駐車場から寺院までの参道に少し距離があります。
この参道には、スクーターバイクが観光客を待ちうけています。が、これに乗らず歩いて往復したところ、お土産物屋さんの軒先でバリのわんこに出会いました。
まるで和犬のような可愛らしさと凛々しさ。(実際、和犬の血が入ってるかどうかは謎)


[PR] バリ島 わがままプライベートガイドツアー
事前にオンライン予約で簡単手配。日本語ガイドと車のプライベートツアー(チャーター)で移動も楽チン♪

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。