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2008.05.25 Sunひとり旅 ロンドンの知人宅に滞在

ロンドンひとり旅

2005年7月のロンドン。地下鉄の同時多発テロが発生した直後に、旦那様の転勤でロンドンに暮らす元同僚を訪ねました。

その頃の私は、会社を辞め、右手指の手術に備えて、のんびりと毎日を楽しんでいました。
仕事上、右手が使えない状態では職探しもできないし、本当に突然、ロンドンを訪ねようと決めたのです。出発を決めたのも一週間前で、思い立ったその日に航空券をとったぐらいでした。

地下鉄テロが発生したのは、出発の前日。両親や友人が心配する中、ホテル滞在でもないし、と今思えば、非常に気楽な気分で向かいました。
そんな私の気楽な気持ちを吹き飛ばしたのは、ロンドン到着後の入国審査。
ツアー客はどんどん通してもらえるというのに、ひとり旅で滞在期間も4日(3泊5日の強行軍だったので)と、入国審査官が不審に思う対象ど真ん中だった私は、すごい勢いで質問攻めに合いました。
通常なら質問なんてないのも同然のところを、どこに泊まるのか、何をしに来たのか、学生なのか、働いているのはどんな会社なのか、年収はいくらだとか、クレジットカードは持っているのか、などなど…。
審査官の高圧的な態度もあって、当時は非常に不愉快に感じましたが、今考えると審査官はそれが仕事だし、国をあげての警戒態勢の時期なのだから、当たり前ですよねぇ。

上の写真↑のように、ロンドン市内の地下鉄の路線がいくつか運行停止になっていたし、警官もパトカーもテロの被害にあった場所に溢れかえっていました。
普段なら、時が経つと忘れてしまう出来事の一つなのでしょうが、その時期に現地の緊張感を多少なりとも感じた事件だったせいでしょうか、今でも忘れられない出来事です。

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