ハニー活動日誌

Home > 海外活動:バリ島編

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2008.05.13 Tueお祭りとウブド周辺観光

テガララン

テガラランのライス・テラス


ウブドから車で20~30分の距離にあるテガララン村。
観光客が訪れるせいか、道沿いにお土産物屋があるものの、普通に農村な風景です。
それでもやっぱり、緑の絨毯を敷き詰めたような景観は非常に美しい。カフェがいくつかあるので、ランチタイムを過ごすには素敵な場所です。
私はガイドさんの案内で、カンプンカフェに寄ってランチタイムを楽しみました。



ティルタエンプル

聖なる湧き水の寺院 ティルタエンプル


9月のお祭りの中、ウブド郊外にある水の神ビシュヌを奉ったティルタエンプルへ。寺院の中はお祭りに参加する人でいっぱい。お供物もいっぱい。

ちなみにティルタエンプルは聖なる水の意味があるんだそうです。神様が杖で大地を突き刺したところに聖なる水が湧き出した場所だとか。その伝説の湧き水を引いた沐浴場が寺院内にあります。
沐浴は必ず布をまとって入り、神聖と言われる頭から水をかぶったりしてお祈りをします。


ティルタエンプル

お祭りにはガムランの演奏隊


ガムランの演奏隊もいっぱいでした。
チーム(?)によって衣装が違うので、別のチームなんだなーっというのが分かります。私が見ただけでも4組以上。色とりどりの衣装、いろんな音色、お祭りは華やかでやっぱり賑やかなようです。



ゴア・ガジャ

こちらもお祭り 象の洞窟 ゴア・ガジャ


お祭りのお供物を頭上に載せて、寺院内に集まる女性たち。
子供を片手で抱えた上に、供物も運ぶ、バリ島の女性たちは逞しい限りです。


ゴア・ガジャ

お供物がいっぱい


ティルタエンプルほどではないものの、お供物も山積みになるほど。
お供物のほとんどが食べ物、そしてお花。日本の神社のお祭りに似ているかもしれませんね。ちょっと懐かしさを感じました。


2008.05.12 Monアルマ美術館とブサキ寺院

アルマ美術館

中庭が素敵な アルマ美術館


滞在2日目、まずは観光です。
1日車とガイドをチャーターして向かった先は、アルマ美術館。

神々や神話、舞踊や生活風景が描かれた伝統的なバリ絵画から、バリのモダンアートまで、古いものから新しいものまでが展示されていて見応え十分です。
私の好みとしては、モダンアートよりも伝統的なバリ絵画。赤や青、茶色、黒、肌色など限られた彩色で、人物は斜め横向きの顔に描かれているのが大きな特徴でしょうか。緻密ながら、どこか力強さを感じる絵が多いように思います。

残念ながら館内は撮影禁止なので、美術館の入り口と中庭のみ撮影してきました。


アルマ美術館

不思議な彫刻たち


緑溢れる中庭には、そこここに彫刻たちが溶け込んでいます。
美術館の中のひんやりした空気と違って、中庭は太陽の光いっぱいなのに、どちらも静けさは同じで、何だか不思議な雰囲気です。


アルマ美術館

美しいガムランの楽器


美術館の入り口近くに置いてあったガムランの楽器のひとつ。
アルマ美術館で開催される伝統舞踊の音楽隊がここで練習をするそうです。

美術館を訪れたのが午前中だったせいか、実際の練習風景を見ることはできませんでしたが、楽器を間近で見ることができました。楽器に施された彫刻もきれいで、きらびやかでした。



ブサキ寺院

荘厳な聖地 ブサキ寺院


アルマ美術館を後にして向かった先はアグン山を背に立つブサキ寺院。ウブドからでも車で1時間以上はかかる山の中です。
小雨に降られたぐらいの天候なので曇空でしたが、見渡す景色はやはり荘厳の一言。常日頃、宗教心とは無縁な私でも、何だか敬虔な気持ちになりました。


ブサキ寺院

生活の中に息づく祈りの時間


ガイドさんの案内に従って、参拝者の邪魔をしないルートで寺院内を一巡り。
寺院内には観光客が入ってはいけないエリアが結構あります。ガイドなしで観光する際は、事前に多少の知識を入れておく必要がありそうです。(↑写真のこの場所も観光客は入れないエリアでした。)
宗教行事や寺院内の配置(いろんな神様が祭られてるので)など、ガイドさんの説明を聞きながらのんびりと見学。



ブサキ寺院

おまけ バリのわんこ


ブサキ寺院は駐車場から寺院までの参道に少し距離があります。
この参道には、スクーターバイクが観光客を待ちうけています。が、これに乗らず歩いて往復したところ、お土産物屋さんの軒先でバリのわんこに出会いました。
まるで和犬のような可愛らしさと凛々しさ。(実際、和犬の血が入ってるかどうかは謎)


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2008.05.10 Satウブドのプチホテル滞在

ウブドのプチホテル

Barong Resort and Spa


まずは宿泊したホテルのご紹介です。

滞在したのは、ウブドの街中、雑貨屋さんやレストランが立ち並ぶモンキーフォレスト通り沿いにある、素敵なプチホテル。とても便利な立地で、ウブド王宮も徒歩圏内です。
通りに面してはいるものの、ホテルの入り口自体は通り沿いから奥まっていて、隠れ家っぽい雰囲気。部屋数も11部屋と少なく、他の宿泊客とすれ違うこともあまりないので、静かに過ごしたい人向きです。
部屋はフロントのさらに奥。自然溢れる小回廊を抜けてどんどん奥へと進んでいくと…。


ウブドのプチホテル

溢れる緑の中の小さなプール


客室はヴィラとバンガロータイプ。
バンガロータイプの部屋が並ぶさらに奥。突然視界がひらける中庭に突き当たると、こじんまりとしたプールがある。
プールにはSpaが併設されていて、小さいホテルながらもリゾートとしては一通り揃っているのが嬉しい。


ウブドのプチホテル

秘密の扉


プールの脇を通り抜けたさらに奥。
ここに私が宿泊したヴィラタイプの客室がある。

写真は客室の外玄関にあたる扉。
両開きにしては幅が狭く、何だか秘密めいた雰囲気。高さもさほどないので、背の高い人は頭を下げないと通れないぐらい。
扉の向こうにはテーブルとチェアを配置した、リビング代わりの小さな中庭があります。
この中庭には虫除けグッズも完備されてるので、夜にキャンドルの明かりをつけてのんびり過ごすこともできます。ウブドの夜空を見上げながら寛ぐことができる、自分だけの素敵な空間です。


ウブドのプチホテル

魅惑の天蓋付きベッド


客室内には天蓋付きの大きなベッドがあり、奥にはバスタブ付きのバスルームがあります。
冷房完備ではあるものの、天井ではファンが回っていて、南国な雰囲気たっぷり。石で出来たバスルームも清潔で、泡風呂にしてゆっくりバスタイムを楽しむことができます。
夜、ベッドメイクされると、ベッドの上に必ず大きな抱き枕が置かれています。普段、使わない抱き枕だけれど、ベッドヘッドにもたれかかって本を読んだりする時に、大活躍しました。意外とオススメですよ。


Barong Resort and Spa
Jl. Monkey Forest -Ubud, Bali
Tel : +62 361 971 759

2008.05.10 Satひとり旅 ウブドにのんびり滞在

バリ島ひとり旅

2004年9月とちょっと前の海外活動です。1%仕事、99%プライベートという日程で、バリ島にひとりで旅立ちました。(前の職場にいた時期なので、仕事は若干、旅行関連でした。)

バリ島でもビーチではなく、ウブドを拠点に、贅沢にも2日間現地の日本語ガイドさんと車をチャーターして活動。(何せ移動手段が限られるので、チャーターはとっても便利)
リゾート地でのひとり旅とはいえ、バリ島は観光箇所も多く十分に満喫。逆に3泊5日の間、ビーチには一度ディナータイムに寄ったぐらい。

観光ではウブドよりさらに北のブサキ寺院まで足を延ばしたり、お祭り風景や伝統芸能を堪能したり、エステで癒されたりと、一人旅なりのリゾートを満喫しました。
一つの記事にまとめるのは長いので、適宜分けてアップしていきます。


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