ハニー活動日誌

Home > 海外活動:香港編

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2008.06.10 Tue香港と言えば彌敦道(ネイザンロード)

ネイザンロード

香港のメインストリート


九龍半島の真ん中をまっすぐ伸びる、香港観光のメインストリート、彌敦道(ネイザンロード)。
古いビルと大きな看板が並ぶ香港らしい賑わいのある通りです。

今回泊まったイートン・ホテル(香港逸東酒店)も、尖沙咀(チムサーチョイ)からこの彌敦道沿いを北上した旺角(モンコック)にありました。地下鉄の駅にも近く、またメインストリートに面しているだけあって、非常に便利。
香港でのホテルを探す時には、この彌敦道に近ければ、多少中心地から外れても移動手段に事欠かないのでオススメです。

ネイザンロード

派手なネオンの看板


彌敦道のここそこにありながら、昼間はあまり主張しない大きな看板も、夜になると明かりが灯って賑やかさをグレードアップ。
香港と言って思い浮かべる、まさに派手なネオンの輝きを見ることができます。


ネイザンロード

重慶大厦(チョンキンマンション)


そして、彌敦道で忘れてはいけないのが、尖沙咀にある重慶大厦(チョンキンマンション)。
小さなショップやレストラン、安宿(ゲストハウス)がたくさん入っている、世界的に有名な多民族雑居ビルです。
1962年にオープンした高層ビルで、1980年代には犯罪の巣窟とも言われた場所。沢木耕太郎氏の「深夜特急」に出てきた場所としても有名ですね。

中国への香港返還を機に大改造が行われていて、私が訪れた時にも1階部分のほとんどが改装中でした。

Eaton Hotel Hong Kong (香港逸東酒店)

380 Nathan Road, Kowloon, Hong Kong
Tel : +852 2782 1818

2008.06.09 Mon三姐逃避行・香港旅

香港旅

2005年9月、右手指の手術を終えた私は友人2人とともに女だけの香港旅を決行。
私を含めた3人が3人とも海外旅行好きで、旅行英語ぐらいなら特に問題もなく、一人旅でもヘッチャラというメンバーが集まっての旅行でした。
おかげでそれぞれの得意分野を分担するだけで良い、非常に気楽な旅となりました。

私は方向感覚が良い方で、地図を見るのが得意なのでルート決めを担当、年上の大姐は物怖じしない度胸で交渉ごとや謎な食べ物のチャレンジ担当、年下の小姐は素早い計算を活かして経理担当と、誰か一人に負担をかけることなく楽しく過ごせました。
手術後、半月ちょっとしか経過していない時期だったために、私自身は体力不足が否めない状況でしたが、歩いて食べてとおおいに満喫できました。

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